J1リーグ第2節清水対名古屋

2020.7.4(土) 18時 IHIスタジアム日本平無観客試合 主審 村上伸次 副審 馬場規、鈴木規志  清水エスパルス 1(1−2)2 名古屋グランパス          (0-0)  得点 18分 清水・金子    32分 名古屋・相馬    40分 名古屋・OwnGoal 退場 90+6分 名古屋・相馬(警告2回)COVID19感染拡大防止のため、 中断していたJ1リーグの再開初戦。日本平...

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感想「コックファイター」

「コックファイター」 チャールズ・ウィルフォード 扶桑社ミステリー1962年刊行の小説。ただし、訳者あとがきを読むと、1972年に改訂版が出ていて、本書の底本はそちらとのことだから、1972年刊と言った方がいいのかもしれない。翻訳が出たのは今年の5月。扶桑社ミステリーはウィルフォードをよく出してくれるな、と思ったが、これも訳者あとがきによると、訳者の持ち込みだったとか。とはいえ、ウィルフォードを沢...

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ヤクルト戸田球場(6/21)

昨日に続いて、今日も近所を通りかかったので、ついでに通り過ぎてみた。土手上の人出は、前日よりは少し少ないかなという印象。それでも十分、多かったけれど。 昨日も書いたことだけれど、正直、現時点でのヤクルト戸田の土手上での観戦自体は、基本的には、それほどナーバスになるようなものとは思っていない。屋外で吹きっさらしなので、換気の問題はないし。もっとも、人が多いので、かなり密集した状態になっているのは...

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ヤクルト戸田球場(6/20)

COVID19流行の影響で、開幕が延び延びになってたイースタンリーグは、昨日の6/19が開幕日だったが、ヤクルト戸田で予定されていたヤクルト対西武は、雨のため中止。ということで、今日のヤクルト対西武が開幕戦になった。もっとも、開幕から当面は無観客試合で開催ということだったので、試合を見に行くつもりはなく、あくまでも通りすがりで(^^;、球場をのぞいてみた。 球場横の土手上は人が多かった。日頃に比...

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「21世紀の資本」

6/13に見に行った映画。  公式サイト ベストセラーになった、経済的な格差の問題を扱ったトマ・ピケティの同名の本をベースに作られたドキュメンタリー映画。18世紀頃からの歴史をたどって、時代ごとの経済的な格差の構造を解説した上で、現代の急速に拡大しつつある経済格差の問題を論じている。 映画館が休止になる前の3月に、ちょっと興味を惹かれていた。映画館の再開後、まだ上映が継続されていたので、見に行って...

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感想「目の見えない人は世界をどう見ているのか」

「目の見えない人は世界をどう見ているのか」 伊藤亜紗 光文社新書 2015年に刊行された本だが、結構順調に版を重ねているようで、今回読んだのは、2018年に刊行された第15版だった。 子供の頃、かなり度の強い近視で、失明というものに、そこそこ現実味のある危惧を感じていた影響で、タイトルに書かれているような事柄には、以前からかなり興味を感じていた。 内容はタイトル通り。ただし、目の見えない人を、単な...

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感想「魂の沃野」

「魂の沃野」 北方謙三 中公文庫 久々に読む北方謙三。2016年に刊行され、昨年文庫化。 加賀の一向一揆を扱った小説。加賀の一部を領有する地侍の一族の若者が、武士と本願寺門徒の間で揺れる時代の中で、成長していく姿を描いている。 元々、著者の意識としては、武士が日本を支配している時代に、武士ではない民衆がひとつの地域を約100年の間、統治していたという点に関心があったとのこと。その民衆の力の源泉が宗...

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感想「仏教抹殺」

「仏教抹殺」 鵜飼秀徳 文春新書 明治の始まりの時期に起きた廃仏毀釈についての本。 副題は「なぜ明治維新は寺院を破壊したのか」。2018年の刊行。廃仏毀釈は、明治の新政府が出した神仏分離令がきっかけだったが、政府はあくまでも、寺と神社を分離する指示を出しただけ。しかし指示を受けた側が暴走して、寺や仏像などの破壊に発展した、と書かれている。 破壊活動まで含めての明治政府の指示だったと思っていたから、...

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「白い暴動」

6/6に見に行った映画。映画館に行ったのは、3/15以来で、3ヶ月ぶり。もっとも、日頃から、それほど頻繁に映画館へ行ってるわけではないので、これくらいのインターバルは、それほど特別なことではない。 ただ、この映画に関しては、COVID19の影響で映画館が休館する可能性があるということで、4/8に見に行こうとしていたところ、ちょうどその日から休館になってしまって、見れなかったという経緯があった。先週...

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感想「タコの心身問題」

「タコの心身問題」 ピーター・ゴドフリー・スミス みすず書房 タコには、人間とは違う進化をした心や知性があるのでは?、という本。副題は「頭足類から考える意識の起源」。原著は2016年に刊行され、邦訳は2018年。ポイントはタコ(やイカなど)を含む頭足類は、進化の非常に早い段階で、人間を含む脊椎動物と分かれたという所。脊椎動物が心や知性を獲得する前の段階で分離しているので、頭足類がそうした能力を持っ...

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