JFL後期第1節高崎対刈谷

2009.7.5(日) 13時 群馬県立敷島公園サッカー・ラグビー場 曇

初めて行く前橋・敷島開催のアルテのホームゲーム(敷島自体は行ったことがあるが)。刈谷でのアマラオ復帰に釣られたわけではないけど、見に行く意欲は上がったな(^^;)。

去年までと様変わりして今期絶好調なアルテは、いったい何が変ったんだろうと思ってた。立上がり、サイドを使った結構格好いい攻撃をしてたから、なるほどと思ってたんだけど、FWを走らせながら早めに前に入れて来る刈谷の攻撃に、守備が段々バタバタになったから、去年までと変わんないなあと思い始めた。それでも押され気味の中、34分にCKから先制点を決め1対0で折返し。
前半は、17位の刈谷の方が6位のアルテより、いい感じで試合してたと思うが、後半に入ると、刈谷の動きが落ちたこともあって、互角っぽい戦いになってた感じ。そして、後半20分にアマラオ登場。なめらかな動きだったけど、さすがにスピード感はなかった気がする。
後半28分、アルテがFKから追加点。さらに43分にもFKからトドメのゴール。セットプレーからの得点力の高さが好調の秘訣なのかな。守備陣もアマラオを徹底的に封じ込め、完封で3対0。アルテのこんな完勝を見たのは初めてだ。

アルテのGK田中が性格悪いし、ネタ満載で、すげー面白かった(^^;)。FWの久保田も巧いし競合いに強いし、プレーも気が利いていて、見ていて面白かったな。刈谷はある意味、愚直なサッカーで、そういう意味でもアルテの勝ちだったかなと。もしや、後藤義一と浮氣哲郎の持ち味の差かも(^^;)? 後藤の甲高い声が懐かしかったな。
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J1リーグ第16節大宮対横浜

2009.7.4(土) 18時 NACK5スタジアム大宮

京都戦はパスしたので、久しぶりな感じの大宮。訳あって、ビジター側で観戦。
前半は完全に大宮がツボにはまってた感じ。人数掛けて守りを固めて、石原と藤田を前で走らせてカウンター。主税がクサい球出しでそれをサポートして、パクとハヤトが機を見て上がって絡んできたから、かなり厚みのあるいい攻撃が出来てたと思う。でも、無得点。
後半に入ると大宮の前へ出ていく勢いが鈍って、横浜の技術的な優位が目立ち始めた感じだったが、手厚い守りは容易に崩れず、江角も鉄壁で無失点。大宮も攻め切れず、後半半ばで主税が交代で退くと、もう得点はないな、という感じになった。結果、スコアレスドロー。
あんまり緊迫感のない、見所の少ない試合だったと思うけど、大宮にとっては、9割狙い通りの試合だったんじゃないかな。残り1割は得点出来なかったことだけど、横浜の守備は結構手堅かったし、そうそうオウンゴールや退場はしてくれなかった。まあ、そう毎度毎度うまくはいかねえよ。
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イースタンリーグ ヤクルト対巨人(7/1)

2009.7.1(水) 13時 戸田

1時半過ぎに到着。
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土手を歩きながら、巨人の3回表の攻撃が見えていて、外野フライ2つで2死。着くと打順は9番の円谷。ってことは、ここまで村中は走者を出していなかったのか? まあ、併殺もあるので一概には言えないけど、悪いピッチングをしてたわけではなさそうだなと思って。なのに、いきなり円谷にストレートの四球。さらに連続四球で2死満塁。3番中井に対してもボール先行。カウント2-3までこぎ着けたが、そこでバックスクリーンにぎりぎりで飛び込む満塁ホームランを打たれた。1回裏に1点先行していたが、あっさり逆転。
打線は5回裏に木佐貫を攻めて、1死満塁から志田の2点タイムリーで1点差としたが、この時、1塁走者の上田がオーバーランで2塁でタッチアウト。続く三輪も倒れて3対4止まり。
6回表は山田が登板したが、アルフォンゾにツーランを食らって、また3点差。7回表は加藤が登板し、2安打と犠飛で1失点。8回表は八木が小田嶋に一発食らった上に、3四球と犠飛で、2失点。打線が木佐貫→深田→マイケルの継投をいまいち攻略出来ないうちに、ぽろぽろ失点を重ねて3対9。
それでも9回表を橋本が三者で切り抜けると、その裏、栂野から上田のタイムリーと三輪の犠飛で2点返したがそこまで。
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見せ場はないでもなかったが、ピッチャーが悪すぎた。まあ、勝ちに行く投手起用ではなかったな、と思うけど、一様にまだまだ感が有り過ぎで。故障明けの村中、若手の山田・高卒新人の八木はともかく、まだ2年目とはいえ、大卒で年が行ってる加藤はさすがに、この調子では結構やばいんじゃないかな。
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J1リーグ第15節新潟対名古屋

2009.6.28(日) 16時 東北電力スタジアム

それなりに優位に試合に入った気はしたんだけど、5分にペドロ・ジュニオールの長いドリブルを止められず、楢崎との1対1を許す。打たれたシュートはポストに跳ね返ったが、詰めて来た松下に押し込まれ、早々に失点。多分、新潟の最初の得点機だったはず。その後もペドロのドリブルに振り回された。
27分に久々出場のマギヌンが2回目の警告で退場。マギヌンは試合前から硬い感じで、いかにもテンパってる感じだったんで…。2回目の警告は見てた位置からはむしろ本間のファールに見えたんだが、あの距離で審判が見間違えたとは思いにくいんだよな…。それに、いずれにしても、1枚目の警告がかなり馬鹿みたいな代物で、それさえなければ退場はなかったわけで。
数的劣勢の苦しい展開が続いた前半終了近く、名古屋のCKがクリアされた所からの新潟の攻撃に対して、名古屋のディフェンスの戻りがいかにも遅くて、結構時間は掛かっていたにもかかわらず、ペドロのドリブルから松下にフリーでのシュートを許して決められ0対2。
かなり絶望的に思えた後半だったが、ここは案外頑張った感じ。2点リードの新潟が、名古屋に適当に攻めさせていた面はあったんだろうけど。それに、攻めてはいても、ゴールへ向う強い意志とかアイディアが不足しているようにも感じられ、ゴールを割れないまま迎えたロスタイム、玉田のパスからようやく杉本が決めたがそこまで。

今年も新潟で勝てなかった。まあ、負けるべくして負けた試合だとは思うが。内容悪過ぎ。
インターバル明けの名古屋の試合を、初めて目の前で見て思ったのは、水原に競り負けてたのは、水原と間合いが違ったというより、単に名古屋の間合いが悪いだけだったみたいだし、千葉が大宮にスピード負けしていたのは、千葉は名古屋戦並みのスピードで戦っていたけど、大宮はそれ以上に速かっただけなのかも知れないということだ。いずれにしても、悲観的な話だよな。

マギヌンが退場になった時、競り合った本間は、そこで痛んだぽくて、前半半ばで退き、交代で入ったのは元大宮のマーカスだった(^^;。以前より、だいぶ気が利いたプレーが出来るようになってはいた感じ。相変わらずガタイのでかさが売りで、ザッパな感じではあったけど。
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隣接する新設の野球場。
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J1リーグ第15節千葉対大宮

2009.6.27(土) 16時 フクダ電子アリーナ

BSTBSの生中継。

大宮は主税が出場停止が明けて、パク・ウォンジェも故障明けとかで復帰。テクニックのある選手が両サイドに入ったことで、前節に比べて、試合運びはだいぶ幅が出来てた感じ。立上がりはちょっと千葉に押されたけど、次第に巻き返して、そのうち押し放しになった。前半の最後の方、押し込んだ状態から、パクが左から入れたボールを藤田→石原→ポスト(^^;→藤田で先制。
後半も流れは変わらず、攻勢を続けつつ、主税は惜しい止りのシュートを放ち続け、他の選手のシュートもゴールの枠に当り続けたが、終盤に来て、主税の素早いFKのリスタートに反応して、ゴール前へ抜け出した藤田が蹴り込んで2-0。最後の方には、パクの抜け出しで、千葉のボスナーが退場に追い込まれるファールを犯す場面もあるなど、大宮の完勝。今節は文句の無い勝ちだと思う。

それにしても、前節のことを考えると、千葉がなんであんなにスピードが無かったのか分からない。名古屋に勝って、ほっとしちゃった? まあ、大宮の2トップは、J2上がりで、少なくとも走り続けるとか、精力的に動くとかいう点に関しては、そう簡単には揺るがないし、それはある意味、名古屋の対極だから。油断したかもね。
そういやあ、今節はミシェウが不在だった。くっそー。

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セリーグ 巨人対ヤクルト(6/26)

2009.6.26(金) 18時 東京ドーム

結構大一番のような気がしたし、しばらく神宮の試合もないんで、長年の禁を破って?(^^;)行ってみる気になった東京ドーム。ここでのヤクルトの試合に行ったのは、10年ぶりくらいだ。
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でも、先発の館山がボロボロだったよ。前回の登板も負けが付いてないだけで、ボロボロだったみたいだから、そんなに意外でもなかったけど。4回終わって1 対4で、館山に打順が回ったから、そこで代打という手もあったと思うけど続投。負けは覚悟して、投手の消耗が少ないように、という高田さんの計算だったんじゃないかな。案の定、その後、スンヨプ、小笠原にホームランを打たれて、館山は7失点したが、今日は仕方ない。
どっちかというと、それほどいい出来でもなくて、結構ヒットも打てていたゴンザレスを崩し切れなかったのが残念。デントナのいい当りが内野手の正面を突きまくり、何度も好機で打順が相川に回ったが全て凡退。青木と慎也のタイムリーの2点止まり。運もなかった。
まあ、しょうがない負けだけど、これで近々のうちに、首位に立つ見込みはなくなったかなと。つーか、こうも直接対決でコロコロ負けてるうちは、首位に立つ資格はない気がする。明日あさって連勝ってのも相当難しいと思うしねえ。3連敗しなきゃいいが。
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1軍の試合で李ヘチョンを初めて見た。4月に戸田で見た時よりは良かった気がするけど、1イニングだし分からないかな。
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ACL ROUND16 名古屋対水原

2009.6.24(水) 19時 瑞穂陸上競技場

NHKBSの生中継。

きっつい試合だった。多分、2点目が入るまで、名古屋の好機って、得点した2回しかなかったんじゃないかな。その後は、水原も緩んで来たから、そこそこ好機も生まれたけど、そこまでは中盤でボールを拾われまくり、攻められ放しで、全然前へボールが出て行かなかった。それで2点取っちゃうてのも大したもんだが(^^;、2点目を取った(玉田のナイスシュート)直後に、調子こいてたら、あっという間に1点取られて、ヒヤヒヤもんで、30分近く戦うことになった。やっぱ、気持ちに問題があるような気がするけど、今日はとりあえず、それ以上失点しないで耐え抜いたんだから、まあいいか。
ちなみに前半の、本当にワンチャンスみたいなゴールは小川で、やっぱりこういう試合は小川が決めるなあ、という感じ。

中盤の競り合いに、名古屋はことごとく負けてて、中継では水原のフィジカルが強い、みたいなことを言ってたけど、それだけではないような気がした。なんか、間合いの感覚が違うんじゃないかなあ。もしかして、フィニッシュがうまく行ってなかったのもそのせいかな?(^^; 相当助けられてたな。水原がまともにフィニッシュを決められてたら、名古屋は大敗してたはず。

自爆的なミスも多かったし、内容的にはどうなんかな、という気はしないでもないけど、ジェフに負けた後だし、勝てて良かったよ。これでチームのムードがいくらか良くなってくれるといいんだけどね。

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感想「JR全線全駅下車の旅」

「JR全線全駅下車の旅」 横見浩彦 ワニ文庫
鉄道ブームなんで、この種の本は掃いて捨てるくらいあるし、敢えて読もうという気にもあんまりならないんだけど、なんとなく引っ掛かった。「鉄子の旅」の横見さんの本だというんで、興味をそそられた。
横見さんの感覚が結構普通だったのは、ちょっと意外。取繕ってるんだろうけど、それが出来るということは、「普通」の感覚も持ってるということだと思う。ただ、むやみに理屈ぽいし、合理主義的過ぎるというのはあるかもしれない。
思っていたよりもずっと短い期間に集中的にやっていたことが意外だったが、そうでないと、面白みは薄れたかも。ローカル線がどんどんなくなっていく一方で、通勤新線みたいなのは増えてる時代で、路線の変化が激し過ぎるからね。
長いのに運行本数が少なくて、全駅潰すのがそう簡単とは思えない路線もあるし、どうやったんだろうなと思ってたが、いろいろ技があるわけだ。ダイヤをパズルみたいに組合せて効率的に回る方法を見つけるなんてのは、いかにも面白そう。あと、最後の手段が徒歩というのには、似たようなことを時々やってるから、親近感を覚えた(^^;)。
しかし、夜行列車や周遊券が激減した今では、これは厳しそうだな。達成自体は以前同様可能かも知れないが、金はかかっちゃうだろうなあ。

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J1リーグ第14節大宮対京都

2009.6.20(土) 18時 NACK5スタジアム大宮

テレビ埼玉生中継の録画。

大宮の布陣は藤田を前に置いて、石原と土岐田が脇を固める3トップぽい感じで、そこへ後ろからどんどんロングボールを放り込んでいく、速攻のコンセプトを再確認したような試合運び。それがハマって、大宮優勢の展開になってた感じ。開始早々、ディエゴとの接触プレーで、この日はボランチの片岡が、痛んで斉藤に代ったが、特に変化もなかった。京都は割と雑に当ってくるプレーが多くて、それで主審の高山が神経質になってた面はあったかも知れない。15分に土岐田が倒されて得たFKをハヤトが蹴って、冨田→マトで先制。
前半終了間際、競合いで石原が京都のCB李正秀に飛び蹴りするような形になり、石原のファール。李は特にダメージはなかったぽいが、おい!みたいな感じで石原を軽く突いたら、石原はぶん殴られたような勢いで倒れた。高山は猿芝居にあっさり騙されて李に一発レッド。おいおい(^^;)。

後半立上がり、豊田がドリブルで仕掛け、ペナルティに入った所で塚本に倒されPK。ディエゴが決めて同点。
大宮は数的優位だし、元々押していた展開だったが、同点になってから例によって決め手のないまま推移。30分頃、ゴール正面で土岐田が倒されてFK。塚本が直接決めて、これが決勝点になった。
今のチームでは主税が、試合を組立てられる唯一の存在だから、彼を出場停止で欠いて出来る試合は、まあ、こんなもんだろう。それを考えたら大宮にとっては、悪くない試合だったんじゃないかな。高山の援護(^^;)があったにしても。
塚本が自責点をFK直接で取返したのは、4節の柏戦に続いて2度目。取返すだけマシではあるが、自責点の多いDFてのもね…。ネタ的には、またやってくれ、てなもんだが、いつまでも変らないようなら、いずれ出番はなくなるだろうからな。
(2009.6.25)

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交流戦 ヤクルト対西武(6/20)

2009.6.20(土) 18時 神宮

第1試合終了後、外出して(^^;)、用足しして6時前に戻って来た。
このパターンのダブルヘッダー完遂は過去にないはず。そもそも11時神宮ってのがかなりめんどくせえし、第1試合が終わってから第2試合までの身の置き場に困るし、体力的なものも…。以前、炎天下の第1試合で疲れ果てて帰っちゃった経験有り。今日は、あらかじめその辺は気を付けていた。
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ユウキが先発だったけど、初回にヒット、右飛、内野ゴロで先制された。2回にデントナの一発で追い付いたが、4回に中村に一発食らってまた勝越される。西武先発の西口から、ヒットは打つんだけど崩せず、その後の継投にもうまくかわされ、8回表には萩原が2失点で1対4。ほぼ負け試合と思ったが、8 回裏2死1-3塁でデントナが小野寺からレフトへぶち込んで、試合は振出し。9回で決着付かず、おいおいよりによってこういう日に延長かよ、みたいな (^^;)。
10回表はリョータで、2死1-2塁から上本が中前にポテン系の当りを打って、ヒヤッとしたが青木がキャッチ。
10回裏、西武の投手は野上。先頭武内がヒット、代走飯原。代打川端のバントは野選を誘って無死1-2塁。ヒロヤスが送って1死2-3塁、青木敬遠で1死満塁。で、続く今日4打点のデントナの当りはレフト前に抜けて、サヨナラ!サヨナラ!
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個人的には、19イニング戦ってサヨナラ勝ちの気分(^^;)
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それにしても、よくお客さんが入っていたなあ。一昨日のサヨナラ勝ちの効果だったのかな。それでまたこういう試合だから、明日のデーゲームはさらに大入りかな。問題は天気が怪しいことだが…。

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