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全日本女子サッカー選手権準々決勝

2004.1.18(日) 13時30分 駒場スタジアム 晴
観客 354人 主審 鮎貝

  YKK AP東北フラッパーズ 0(0-1)2 さいたまレイナス
                 (0-1)

 得点 1分 さいたま・岩倉
    60分 さいたま・岸

 YKK 内田(GK)、大部、宇野、梅原、鹿毛、
    高橋、北郷、槙、五十嵐、
    佐藤、染矢(68分本間)
 さいたま 山郷(GK)、田代、笠嶋、西口、赤星、
    高橋、木原(86分仲)、安藤、片桐(84分山本)、
    岩倉、岸

今年最初のサッカー観戦。昨年末、最後に見た試合が、レイナス対ベレーザ、YKK対ペルーレのダブルヘッダーだったので、年を越して、続編を見てるような、妙な感じ。

開始早々、まだYKKが守備のマークの確認も済んでないと思われる時間に、いきなりレイナスは、右サイドへ片桐が抜け出し、中央の岸へ。岸から出たボールを岩倉が蹴り込んで、あっという間に先制。
昨年末のベレーザ戦も、レイナスはいきなり先制ゴールを上げていたから、またか、という感じ。決定力が凄く上がったのかな。いつの間に?
その後は、一進一退。中盤で球を持っている時間は、YKKの方が長く、ゴール前までボールは出せるんだけど、そこで合わせられるFWがいない。むしろレイナスの方が効率的に攻めていて、ゴール前へ入って行く回数は少なくても、より決定的な形を作っていた気がするけど、追加点はないまま後半へ。

後半も展開は似たような感じだったけど、60分過ぎ、ゴール正面でレイナスが直接FKを得て、西口がどんと蹴ると、ゴール前で岸が合わせて2点目。
YKKは、FWが機能せず、ほとんどシュートを打ててなかった。最後の方になってやっと、高橋がゴール前に顔を出して、決定機を2-3度作りかけたけれど決め切れない。セットプレーの精度もいまひとつで、反撃することが出来ないまま試合終了。

それほど力の差はない両チームと思っていたのだけど、今日の試合を見る限り、レイナスの方が、技術でもフィジカルでも、優位に立ちつつあるような気がする。レイナスは、GKの山郷が非常に存在感があって、フィールドプレーヤーが背後に不安感なくプレー出来ているのが大きいのかも知れない。
YKKは、昨年末のペルーレ戦で高橋が印象的で、今日もいい形でゴール前に入れていたのは高橋だけだったと思う。もっと早い時間から、そういう使い方をすれば良かったんでは、と思ったけど、まあ、それほどYKKの試合を見てるわけでもないから、何か事情はあるのかも知れないな。

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