Live at the Grand Olympic Auditorium(続き)
CDとDVDのカップリング。CDを聴いた時の感想はこちら。
で、ようやくDVDの方を見た。
ビジュアル的にそう面白いものではない、と思ってたけど、そんなことはなかった。なにせ言葉が判らないから、音だけだと隔靴掻痒な部分が、確かにあるんだけど、映像で見せられて、なるほどこういう感じか、と思った。
見ていて、非常に気持ちを揺さぶられる。
メッセージ性の強さがあるからそうなのか、それを後付けで知っているからそう感じるのか、そういうのとは全然無関係に、音に自分が反応しているのか、ってのは、判断のしようがない。ただ、この際、切り離して考えても、別に問題はないのかも知れない。このバンドの音は、とても好きだし、彼らのメッセージにも共感を覚えるということで。(基本的に彼らのメッセージは、直接はアメリカの状況を指すものだけれど、日本も例外とは言えない、普遍的なテーマもかなり含まれている)
ただし、オーディエンスの熱狂は、あまり信用出来ない、と思うが。
かなり迷いながら(少なくともDVD付きの点に関しては)買ったものだけど、買って良かったと思う。
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