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ヘニング・マンケル作品リスト

ヘニング・マンケルの邦訳を、作品リストで整理しておく(ただし、クルト・ヴァランダーもののみ)。なんせスウェーデン語なので、表記が難しいんだけど。

ヘニング・マンケル Henning Mankell 
 オフィシャルサイト 英語/スウェーデン語
 ヴァランダーもののファンサイト(オフィシャルか? 非常に詳細) 英語

「殺人者の顔」 Mordare utan ansikte (1991) (oは、上に‥が付く)
「リガの犬たち」 Hundana i Riga (1992)
「白い雌ライオン」 Den vita lejoninnan (1993)
「笑う男」 Mannen som log (1994)
「目くらましの道」 Villospar (1995) (aは、上に丸が付く)
「五番目の女」Den femte kvinnan (1996)
「背後の足音」Steget efter (1997)
「ファイヤーウォール」Brandvagg (1998) (vaggのaは、上に‥が付く)
Pyramiden (1999)

<非ヴァランダーもの>
「タンゴステップ」Danslararens Aterkomst(2002) (slaのaは、上に‥が付く AterのAは、上に丸が付く)
「北京から来た男」Kinesen(2008) 東京創元社

邦訳は創元推理文庫(そうでないものは独自に記載)。訳者は柳沢由実子。

[追記 2004.10.23]3作目の邦訳が出ているので記載を追加。しかし、文庫一冊で1500円を超える定価はキツイ。なので未購入。検討中。
[追記 2005.3.30]3作目の邦訳を読んだので、リンクを追加。同時に記事内容を大幅見直し。
[追記 2006.1.1] 4作目の邦訳が出ているので、記載を追加。ただし、現時点では未入手。
[追記 2006.1.24] 4作目の邦訳を読んだので、リンクを追加。
[追記 2008.1.14] 5作目の邦訳感想のリンクを追加。
[追記 2009.7.22] 「タンゴステップ」追加。

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舞台演出家であり、作家でもあるヘニング・マンケル。 1948年2月3日ストックホルム生まれ。 Sveg, Härjedalen育ち。 1965年に演出家のアシスタントと作家としての仕事を始める。 政治、社会問題が彼の作品の主なテーマ。 1979年に処女作「Fångvårdskolonin som försvann(消えた捕虜収容所)」を出版。 1880年代以降活動場所をモザンビークに移し、舞台構成に従事。 推理小説「Mördare utan ansikte(殺人者の顔)」で警部Ku... [続きを読む]

受信: 2006.02.22 23:18

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