「ピチブー」は「狂犬」か?
今週の「サッカーダイジェスト」は名古屋のウェズレイのインタビューが載っているけど、ウェズレイの愛称の「ピチブー」を「狂犬」と表記してる。というか、去年の後半にゴールを量産し始めて露出が上がった頃に、既にそうなってたと思う。「ピチブー」って「猛犬」のはず。いつから「狂犬」になったんだ? ひとんちのチームのエースを、狂った犬呼ばわりされるのは、かなり不愉快。もっとも、原語が判らないんで、ほんとは「狂犬」だったりするのかも知れないけどね。
インタビューの中身も、どことなくぞんざいな喋り方に訳されている気がする。名古屋系のメディアでインタビューを随分読んでるけど、たいていもっと丁寧な口調で訳されているし、実際、プレーの場面以外で見るウェズレイって、物腰が柔らかくて、「オレ」よりは「私」の方が似つかわしい雰囲気。これも結局、喋ってる言葉そのものは判らないから、ほんとの所がどうなのかは判らないんだけど、どうも「ダイジェスト」の記者が、顔立ちやプレイスタイルからの思い込みで書いてるような気がする。
こっちが書いてることこそ、思い込みかも知れないが。翻訳の口調の選び方ってのが、難しい問題なのも確かなんだけど。
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