J1リーグ1stステージ第1節横浜対浦和
2004.3.13(土) 14時 横浜国際 晴
観客 51052人 主審 上川徹 副審 柴田正利、中込均
横浜F・マリノス 1(1-0)1 浦和レッドダイヤモンズ
(0-1)
得点 28分 横浜・安貞桓
58分 浦和・エメルソン
横浜 榎本達(GK)、松田、ドゥトラ、田中、中澤、
中西、遠藤、奥、清水、
久保、安貞桓
浦和 都築(GK)、坪井、室井、内舘、
山田、酒井、平川、長谷部、
永井(82分岡野)、エメルソン、三都主
警告 横浜 ドゥトラ、中澤、久保
浦和 内舘、三都主
おつき合いで見に行った、Jリーグ開幕戦。
内容的には横浜の圧勝。途中までは、ディフェンディングチャンピオンの貫禄を感じさせる試合運びだったと思う。得点こそ、安貞桓のパワー炸裂な1点にとどまったものの、浦和は横浜の猛攻をしのぐので精一杯で、ずっとシュートすら満足に撃てずにいたんだけどね。
後半半ばに、浦和のスローインに対するドゥトラのクリアが、偶然エメルソンの足元に飛び込んで、ラッキーとしか言いようのない浦和の同点ゴールが生まれた。
その後は焦っちゃった横浜が、点を取りに出て、かえってペースを乱した感じ。浦和がそれに乗じて、多少攻勢に出たけど、試合をひっくり返すほどの力はなく、そのままドロー。
多分浦和はあの1点以外、得点機はなかった。前評判の割に貧弱な攻撃力だけど、浦和の実力は、メディアではたいがい、過大に見積もられる傾向にあるから。とはいえ、浦和は中心メンバーが五輪代表で抜けてたんで、ベストメンバーが揃った時のチーム力は、今日の試合では見極められないだろうな。新加入のアレックスとかが、まだ噛み合ってないてのもあるだろうし。
横浜は不運で自滅した感じだったけど、チーム力の高さは見せてもらった。勝ち点2点損してたけど、それくらいはこれからいくらでも挽回しちまうんだろう。
まあ、どっちにしても敵のチームなんで、引分けで双方勝ち点1は思うツボ(笑)かな。
[追記]名古屋から行った酒井は、守備的MFとしては結構よくやってた気がする。一応気に掛けてるから、うちに支障ない範囲で(笑)頑張ってくれい。
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