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J1リーグ1stステージ第1節C大阪対名古屋

2004.3.13(土) 16時 長居 晴
観客 18542人 主審 松村和彦 副審 長谷忠志、村上孝治

  セレッソ大阪 1(1-0)2 名古屋グランパスエイト
          (0-2)

 得点 19分 C大阪・徳重
    49分 名古屋・角田
    62分 名古屋・ウェズレイ

 C大阪 多田(GK)、カブラル、ラデリッチ(52分千葉)、上村、
    布部、久藤、徳重、佐藤、斉藤、
    森島(83分御給)、西澤(68分苔口)
 名古屋 楢崎(GK)、秋田、古賀、角田、
    大森、岩本(80分大野)、滝澤、鄭(45分岡山)、
    海本幸、マルケス、ウェズレイ

 警告 C大阪 ラデリッチ (名古屋はなし)

横浜から帰宅して、録画しといたJSPORTSを後追いで見た。結果を知らないようにして見たので、結構スリリングだった。
前半の名古屋はかなり酷い出来。3バックの2人は新加入だし、2ボランチはどっちも去年ボランチやってないし(ヨンデは少しくらいはやってたか?)、当然呼吸が合わないから、ディフェンスは連携ボロボロ。後方からのサポートがないので、攻撃に厚みがなく、ブラジル人2トップは厳しいマークに苦しみ、トップ下の岩本は去年の主税を思わせる孤立状態。結局、やっぱり、という感じでセレッソに先制され、セレッソ・ペースのまま折返し。
後半、ヨンデに代って岡山が入って、2ボランチから、トップ下2人みたいな形に、前寄りにシフトしたように見えた。チーム全体の意識も、ハーフタイムに修正があったんだろうけど、岡山を触媒にして、がぜん攻撃が形になり始め、流れは名古屋。その勢いで、後半早々、岩本の右CKを角田が合わせて同点に追い付き、岡山のキープから、62分にウェズレイが逆転ゴール。大森の1ボランチになって、いよいよ弱体化したディフェンスは相当怖かったんだけど、楢崎は奮闘してたし、セレッソ攻撃陣の迫力不足にも助けられ、なんとか逃げ切って、Jリーグ始まって以来の、アウェイでの開幕戦勝利をおさめた。
前半の出来は、先発選手の顔触れを見て、この辺がやばそうだな、と思った所が、軒並みその通りだったもんで、かなりがっくり来た。特にヨンデなんか、去年の実績を考えたら抜擢だから、進境著しいんだろうかと期待したのに、去年から進歩してたようには見えなかった。なぜ、彼がスタメンだったんだろう? 故障者とかの関係だったのか? あと、秋田は、かなり不安の残る出来だったと思う。スピードのあるFWには、あっさり振り切られちまいそうな気がする。妙に親しみは湧いて来たんだけど、別に親しみやすくなくていいから、頼りになって欲しい。
セレッソだから勝てたという気は、かなりする。とりあえず勝ったからいいや、てなもんだけど、2節の磐田戦、3節の鹿島戦、怖いねえ。特にディフェンスは、修正が急務じゃないかな。他に人選は考えられないんだろうか。パナの故障はしょうがないが、惨劇は防がないと。
岡山の健在ぶりは、嬉しかったな。

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