アマゾンで本を買った
初めてアマゾンで本を買ってみた。右下にリンクは張ってあるけど、実際に使ったのは初めて。レックス・スタウトのネロ・ウルフものの未訳本を中心に、ペーパーバックを何冊か。宅配は受取りが面倒だし、本屋で本を探すこと自体がひとつの愉しみだから、今まで使おうとは思わなかったが、洋書のペーパーバックを書店で探すのは効率が悪すぎるので、使ってみる気になった。
去年のTVシリーズ放映の影響で、中途半端に読みかけた状態になっていたネロ・ウルフのシリーズを何とかしちまおうという気分が盛り上がって、紀伊國屋とかに未訳本を探しに行ったけど、ありゃあしねえし。以前は、書店で注文するのも容易なことじゃなかったから、店頭になければ諦めていた。今はこういう便利なシステムがあるわけですな。何をいまさらってとこだろうけど。
しかも、値段も安いし。こういう敷居の下がり方って、案外、バカにならないだろうな。洋書を読んでる人って、今は昔に較べて増えているんじゃないか。英語自体のポピュラリティが上がっているにしても。
ちなみに、もう一つ右下にリンクを張ってあるe-honで注文して、よく行く本屋で受け取りというのは、前からやっている。個人的には、国内の本に関してはこっちの方が便利なので、今後、全面的にアマゾンに乗り換えてしまうことはないと思う。
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