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日本ラグビーフットボール選手権大会決勝神戸製鋼対東芝府中

2004.3.21 14:00 国立
神戸製鋼コベルコスティーラーズ 10ー22 東芝府中ブレイブルーパス
準決勝で、ヤマハを粉砕した東芝と、NECと競り合って、なんとか勝ち抜いた神戸製鋼の、勢いの差が出たという感じだった。
前半6分に東芝の立川が、ドリブル突破からトライを決めて先制。神戸製鋼の方が攻めてる時間は長いようなんだけど、東芝がいなしてるような感じで、神戸製鋼は点が取れそうな気配が感じられず、前半はミラーのPGのみ。もっとも東芝も、モールやラックで圧倒的に押し込んでる割には、いまひとつ淡白な感じで追加点なく、7-3で折返し。
後半も同じ流れ。16分に東芝の森がハーフウェイライン付近から独走でトライを決めて突き放し、もう決まりかと思ったが、東芝の立川がシンビンで10分間の退場。ここで神戸製鋼が数的優位で追加点を上げ、追いすがったものの、36分に東芝がPGで突き放し、さらに1トライでとどめを刺した。
神戸製鋼は、好機をノックオンで潰すなど、ミスが多過ぎた気がする。数的不利な時間帯以外は、総合力で上回る東芝の横綱相撲という印象だった。二つの準優勝は伊達じゃなかった、ってとこかな。

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