自主的な蹴り出しは不要
Jリーグは、今季から選手負傷時に、審判が止める前に、ピッチ外へ自主的にボールを蹴り出すのを止めさせるらしい。参照元はここ。
ということは、相手にボールを返してやる、という風景も減るんだろうな。フェアプレーを感じさせる、いい風景だと思うんだけど、どうすべきか選手が判断に迷ったり、悪用される場面もあったりするから、公正さを維持するためには、そうするしかないんだろう。世知辛い気がするけど、世の流れと思う。不文律が廃されて、明文化規定に置き換わって行く。まあ、必要もなさそうに見える場面で、ホームチームのスタンドからアウェイチームに対して、「出せ!、出せ!」とかいう怒鳴り声が浴びせられる光景も、あんまり気分のいいものじゃないし。
もっとも、怒鳴る相手が主審に代るだけかも知れないけどね。そもそも、これは審判が、選手が危険かどうか、ちゃんと把握出来るのが前提と思う。大丈夫?、ってのがある一方、主審が必要以上に攻撃されるネタが、また一つ増えたことになんなきゃいいけど、という気もするな。
| 固定リンク
「サッカー」カテゴリの記事
- 全日本大学サッカー選手権決勝 阪南大対駒澤大(2021.12.25)
- 全日本大学サッカー選手権決勝 明治大対桐蔭横浜大(2019.12.22)
- 全日本大学サッカー選手権準々決勝 関西学院大対立正大(2019.12.16)
- ACL 浦和対上海上港(2019.09.17)
- J1リーグ第18節浦和対仙台(2019.07.06)





コメント