J1リーグ1stステージ第6節名古屋対清水
2004.4.17(土) 19時 瑞穂陸上 晴
11560人 主審 布瀬直次 副審 青木隆、竹内元人
名古屋グランパスエイト 2(1-1)2 清水エスパルス
(1-1)
得点 8分 清水・北嶋
40分 名古屋・ウェズレイ(FK直接)
62分 名古屋・海本幸
77分 清水・アラウージョ
名古屋 楢崎(GK)、秋田、角田(34分吉村)、古賀、
大森、大野(55分岡山)、中村(79分渡邊)、
滝澤、海本幸、マルケス、ウェズレイ
清水 西部(GK)、斉藤、森岡、鶴見、
平岡、伊東、久保山、太田、杉山、
北嶋、平松(64分アラウージョ)
警告 名古屋 なし
清水 伊東、久保山、杉山、斉藤
NHK-BSの生中継を見た。
出場停止なし、と思ったら、パナを先発から外してるし。まあ、ここんとこのポカの多さを見ると、分らないでもないけど、他のDFなら大丈夫なのか?、とも思う。
とはいえ、最初の失点はDFじゃなくて、楢崎のポカ。北嶋は、長いクロスを頭で合わせただけだろう。狙ってシュートを決められるFWじゃないのは、ロスタイムの1対1を決め損なったのを見ても分るし(笑)。まあ、楢崎は、その後、好セーブ連発で埋め合わせはしたけれど、最近、そういう帳尻合わせなケースが多いような気もする。とにかく、この失点で流れが狂ってしまったことは間違いないし。
ウェズレイの完璧な直接FKで追い付いた後も、勝ち越せるような気はあんまりしなかったけど、大野を岡山に代えて、流れが変ったような気がした。前へがんがん出てく奴が増えることで、2トップへのプレッシャーが緩んで、幸治郎の上がりもスムーズになって、逆転ゴールが生まれた、という感じ。もっとも、その後の岡山は、ミスが目立ち、あんまりいい出来だったとは思えなかった。名古屋が流れに乗り切れなかった一因でもあるような。
あと、大野が抜け、角田が負傷で退くと、チームは去年の陣容とほとんど一緒になってしまったわけで、点は取れても失点も増えるのは当然の成り行き(そもそも、今年のチームがそうでないわけでもないが)。結局、アラウージョの個人技に大森が抜かれて、同点にされちまい、そのままドロー。
試合内容自体は、今年の試合の中では、マシな方かも知れない。ただ、去年の陣容と、ほとんど変らなくなってることを考えると、この先、あんまり期待は出来ないな、という気がしてきてしまうし、なんのための補強だったんだだろう、という苛立ちも感じる。そういう意味では、角田の負傷が軽いことを願いたいんだけどねえ。
グランパス日程はこちら。
[追記]記録補足。
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