J1リーグ1stステージ第6節市原対新潟
2004.4.18(日) 15時 国立 晴
観客 19694人 主審 長田和久 副審 間島宗一、小椋剛
ジェフユナイテッド市原 2(2-0)1 アルビレックス新潟
(0-1)
得点 27分 市原・茶野
30分 市原・巻
67分 新潟・森田
市原 櫛野(GK)、斎藤、茶野、ミリノビッチ、
坂本、佐藤、村井、中島(65分山岸)、
羽生、サンドロ(83分林)、巻(86分結城)
新潟 野澤(GK)、丸山、安、宮沢、
喜多(45分三田)、山口、寺川(31分深澤)、
鈴木慎、桑原、栗原(64分森田)、上野
警告 市原 中島、茶野
新潟 桑原、栗原圭、三田、鈴木慎
新潟の出なもので、アルビレックスはずっと気に掛けていたけど、J1に上がってしまった以上は名古屋の敵だから(笑)、今年からは縁を切ったつもり。ただまあ、今日は名古屋も大宮も試合がないし、せっかくの国立なので見に行った。
前半の新潟は守りの意識が強過ぎ、攻撃の形が全く作れず、かといって、守備が堅いかといえば、脆いし粘りはないしでたどたどしく、昇格チームの力不足をまざまざと感じさせる出来。もっとも、市原も内容的には優勢でも決定機がなかなか作れず、ズルズル行ってたんだけど、30分目前、なぜか茶野がゴール前まで上がっていて、こぼれ球をどかんと蹴り込んで先制。間を置かずに、今度は茶野のクロスから巻が決めて2-0。
新潟が巻き返したのは、後半途中に栗原に代えて森田を入れ、2トップの形が明確になってからだと思う。後半22分に宮沢のクロスに森田が合わせると、ボールがふわっとした軌道でゴールへ吸い込まれて2-1。狙ったというよりは、ラッキーパンチという感じだったけど、これで市原は動揺しちまったみたいで、これ以降、展開は五分。どっちも決定機はあったけど、外し合ってスコアは動かず、そのまま試合終了。
今日見た感じだと、この先も新潟はかなり厳しそう。J1の中では、戦力的に明らかに劣っている。前半失点して、後半追い上げるという展開を繰返してるのを見ると、戦術的に問題はないんだろうか、とも思う。それでも、とにかく点を取る試合は続けているし、今年に限っては、J2降格の可能性は非常に低いので、追い上げて勝てないまでもゴールを決めて、サポをとりあえず納得させる試合をして、来年も込みで2年計画で地力を付けていけばいいのか、という気はする。
[追記]記録補足。
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