« スワローズ・5月日程 | トップページ | イースタンリーグ ヤクルト対西武(4/25) »

女子サッカー五輪予選日本対北朝鮮

2004.4.24(土) 19時20分 国立 晴
観客 31324人 

  日本 3(2-0)0 北朝鮮
      (1-0)

 得点 11分 日本・荒川
    44分 日本・Own Goal
    64分 日本・大谷

 日本 山郷(GK)、矢野、磯崎、下小鶴、
    川上(70分山岸)、酒井、宮本、
    山本(85分柳田)、澤、荒川(51分丸山)、大谷
 北朝鮮 リ・ジョンヒ(GK)、ユン・インシル、
    ラ・ミエ、チャン・オックキョン、
    ヤン・キョンヒ、リ・クムスク、
    ソク・チュンミョン(40分リ・ウンギョン)、
    オ・クムラン(69分シン・クムオク)、
    リ・ヒャンオク、チン・ピョルヒ、
    ユン・ヨンヒ

 警告 日本 なし
    北朝鮮 チン・ピョルヒ

勝った日本は、アテネ・オリンピック出場権を獲得。

あんまり勝ち目はないだろうな、と思いつつ、見に行っていた。勝てないまでも、いい試合が出来ればそれでいいや、くらいの気持ちだったのだけど、勝ってしまった(笑)。
日本が気持ちのこもった、いい試合をしたのは事実だと思うけど、北朝鮮に、絶対勝たなきゃいけないという過剰な気負い、か、勝てないはずはないという油断か、どっちかがあった気がする。それが北朝鮮の動きを鈍らせたんじゃないかな。多分に北朝鮮の自滅という面もありそう。
前半早々に、北朝鮮DFのクリアミスに荒川が詰めて先制。フィジカルコンタクトでも負けてないぽかったんで、これは行けるかな、と思ってたんだけど、それでも押しているのは微妙に北朝鮮という感じで、なんとかしのいでいた。そうこうするうち、荒川が左サイドを抜け出して、センタリングしたのが北朝鮮のOwn Goalを誘って2-0。ある意味、どちらも北朝鮮のミスに乗じた得点だった。
後半もそんな流れだったけど、山本のCKから宮本が折返して、大谷が持ち味の怪しいゴールを決めると、3-0になり、完全に試合は決したと思う。予想外の大勝だった。

GKの山郷も、よく守っていた。レイナスの時よりも、DF一人ひとりの能力は高いかも知れないけど、チームとしての戦術的な訓練がどの程度出来ていたかは怪しいし、必然的に山郷大活躍。毎度のことながら、本当に頼りになる。
次は、オリンピックでどれくらい視聴者にアピールする試合を出来るか、だろうな。そこでいい結果が出せれば、Lリーグにもつながるだろうし。今日、国立に来た3万人以上の客のうち、どの程度をLリーグに来させられるかが勝負所だと思う。頑張って欲しい。

なお、ここまでの予選経過はこちら

[追記]記録補足(一部、手元記録のみで未確認)

|

« スワローズ・5月日程 | トップページ | イースタンリーグ ヤクルト対西武(4/25) »

「女子サッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/489400

この記事へのトラックバック一覧です: 女子サッカー五輪予選日本対北朝鮮:

» 女子サッカー・日本−朝鮮民主主義人民共和国 [劇団天野屋 Part3]
日本 3−0 朝鮮民主主義人民共和国 得点者:【日本】荒川、OWN GOAL、 [続きを読む]

受信: 2004.04.25 08:31

« スワローズ・5月日程 | トップページ | イースタンリーグ ヤクルト対西武(4/25) »