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レックス・スタウト作品リスト(2)

スタウトのウルフものの中篇集と中篇のリスト。知っている限り、ウルフものの中篇は全て中篇集に収められているらしい。
発行年を付記しているのが中篇集タイトルで、その下に一段下げているのが収録中篇タイトル。なお、中篇は原題・邦訳とも、複数のタイトルがある場合があるが、恣意的に選んでいる。また、収録先・訳者などは記載しない。この辺の詳しいデータは、こちらを見ていただければいいと思うので。

Black Orchids (1942)
 Black Orchids 「黒い蘭」
 Cordinally Invited to Meet Death 「死の招待」
Not Quite Dead Enough (1944)
 Not Quite Dead Enough 「まだ死にきってはいない」
 Booby Trap 「ブービー・トラップ」
Trouble in Triplicate (1949)
 Before I Die 「死の前に」
 Help Wanted, Male 「求む、影武者」
 Instead of Evidence 「証拠のかわりに」
Three Doors to Death (1950)
 Man Alive 「二度死んだ男」
 Omit Flowers 「花のない葬礼」「献花無用」
 Door to Death 「死の扉」
Curtains for Three (1951)
 The Gun with Wings 「翼のある拳銃」
 Bullet for One 「セントラル・パーク殺人事件」
 Disguise for Murder 「ねじれたスカーフ」 TV版
Triple Jeopardy (1952)
 Home to Roost 「身から出た錆」
 The Cop-Killer 「巡査殺し」
 The Squirt and the Monkey 「ヒーローは死んだ」
Three Men Out (1954)
 Invitation to Murder 「美しい容疑者たち」
 The Zero Clue 「ゼロの手がかり」
 This Won't Kill You 「ワ-ルド・シリーズの殺人」
Three Witnesses (1956)
 The Next Witness 「法廷のウルフ」
 When a Man Murders 「人を殺さば」
 Die Like a Dog 「真昼の犬」
Three for the Chair (1957)
 A Window for Death 「死を招く窓」
 Immune to Murder 「殺人はもう御免」
 Too Many Detectives 「探偵が多すぎる」
And Four to Go (1958)
 Christmas Party 「クリスマス・パーティ」
 Easter Parade 「イースター・パレード」
 Fourth of July Picnic 「独立記念日の殺人」
 Murder Is No Joke 「とんでもない殺人」
Three at Wolfe's Door (1960)
 Poison a La Carte 「毒薬ア・ラ・カルト」
 Method Three for Murder 「第三の殺人法」
 The Rodeo Murder 「ロデオ殺人事件」
Homicide Trinity (1962)
 Eeny Meeny Murder Mo 「殺人鬼はどの子?」 TV版
 Death of a Demon 「デーモンの死」
 Counterfeit for Murder 「ニセモノは殺人のはじまり」
Trio for Blunt Instruments (1964)
 Kill Now - Pay later 「殺しはツケで」
 Murder Is Corny 「スイート・コーン殺人事件」
 Blood Will Tell 「血の証拠」
Death Times Three (1985)
 Bitter End 「苦いパテ」
 Frame-Up for Murder
 Assault on a Brownstone

日本で独自に編纂された中編集
「黒い蘭」
 収録作は「黒い蘭」「献花無用」「ニセモノは殺人のはじまり」

作品リスト(1)(ウルフもの長篇リスト)はこちら

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