J1リーグ1stステージ第10節名古屋対東京V
2004.5.15(土) 16時 豊田スタジアム 晴時々曇
観客14331人 主審 西村雄一 副審 木城紀和、武田進
名古屋グランパスエイト 1(1-2)2 東京ヴェルディ1969
(0-0)
得点 18分 名古屋・マルケス
25分 東京・三浦(FK直接)
31分 東京・三浦(FK直接)
名古屋 楢崎(GK)、秋田、大森、古賀、
山口(45分岩本)、中谷、大野(54分岡山)、
中村(65分滝澤)、海本幸、マルケス、ウェズレイ
東京V 高木(GK)、ウベダ、米山、李、
山田、林、三浦、小林大、小林慶、平本、
桜井(50分エムボマ)
退場 41分 東京・平本(一発)
警告 名古屋 古賀(1)、中村(1)
東京 平本
とりあえず記録だけ。見に行ってないので、試合の中身は、水曜深夜のJSPORTSの録画中継を見るまでは、何とも言いようがない。
審判がひどかったという話は、各所で見掛けるけど、それと勝てなかったことは別問題という話もちらほらと。
まあ、しかし、1点ビハインドで相手が一人減ったら、このチームはまず勝てない気がする。去年のホーム神戸戦の再現か?
やっと録画を見たので感想追加。時間が経ち過ぎているので、普通に見た場合とは受け止め方が違うと思うが、一応。
結局、試合を決めたのは、平本の退場だったな、という感じ。オフサイドと思しい最初の失点で流れが変ったのは確かだけど、平本が退場するまでのヴェルディの状態を見る限り、どうにもならんほど強固な相手には見えなかった。三浦淳だけには、試合開始当初から危険な雰囲気があったけど、全体としては、ボール・ポゼッションは高くても、決定的な場面を物に出来ない印象。この翌週の浦和戦の後半が、まさにそういう試合運びだった。何とか追いつく目は充分あったと思う。でも、一人減って、守りを固められてしまうと、それを揺すぶって崩して行くほどの組織的なサッカーは、名古屋には出来ない。
途中出場の岩本や岡山も、物足りなさはあっても、それなりに流れを変える動きをしてたと思うし、あそこまでガチガチに守られていなければ、何とかなったんじゃという気がする。まあ、逆にヴェルディのカウンターが、突き刺さってた可能性もないではないが。
審判の件は、ようやく全体が見えた。最初の失点に関しては、審判個人の問題というより、ああいう事態が起きた時に、どういうジャッジをすべきかという、リーグ側のシミュレーション不足なんじゃないかという気がする。最初の失点の場面、主審は必要以上にオタつかない対応が出来ていたし、副審との連携もTVで見る限り、しっかりしていた。最初、両者の判断が違った時点で、素早く見解を確認し、レベルを合わせてもいたようだし。ただ、これ以降は判断が乱れたように見えたし(ロスタイムのハンド見逃しを含め)、どちらのチームに有利ということでもなく、全体的に悪いジャッジになってしまったと思う。もっとも、リアルタイムで眼前で見ていたとしたら、ここまで引いた感想を持ったとは思えないけれど。
あと、横浜戦を見た後だから、よけいにそう思うのだろうけど、とにかく古賀の不出来が目立った感じ。その他も含め、そういう名古屋の不出来な部分が、やたらと気になったのが、ジャッジへの悪印象を弱めてしまってた面もありそう。
グランパス日程はこちら。
[追記]6/4 中継の録画を見て感想追記。
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