J1リーグ1stステージ第7節G大阪対名古屋
2004.5.2(日) 14時 万博 晴のち曇
16899人 主審 穴沢努 副審 上荒敬司、青木隆
ガンバ大阪 0(0-0)2 名古屋グランパスエイト
(0-2)
得点 64分 名古屋・ウェズレイ(PK)
89分 名古屋・マルケス
G大阪 松代(GK)、シジクレイ、宮本、
渡辺(81分中山)、児玉、山口、
フェルナンジーニョ(67分吉原)、二川、
橋本(67分遠藤)、マグロン、大黒
名古屋 楢崎(GK)、秋田、大森、古賀、中谷、
中村(87分岡山)、吉村、海本幸、山口、
マルケス、ウェズレイ
警告 G大阪 山口、マグロン
名古屋 海本幸(2)
JSPORTSの録画中継を見た。
去年からパナが秋田に代っただけかよ、という見慣れた顔触れの先発。だからといって安定感があるわけではなく(それは去年もそうだったんで、しょうがない)、立ち上がりはガンバにいいようにやられる。もっとも、きわどいシュートを何本か身体で止めて、何とか凌いでいるうちに落ち着いて来た感じ。集中が切れず、カバーリングもしっかりして、危険なエリアまで攻め込まれる場面が減った。そうするとだんだん攻撃もサマになり始めた。直志がよく動いて、うまくまとめてた感じ。決定的シュートまではなかなか持ち込めてなかったけど、形は出来ていた。その流れで、後半19分に慶がペナルティエリアで倒されてPK。ウェズレイが決めて先制。
先制した直後、ガンバは遠藤と吉原を投入して、攻撃的にシフト。それで、またガンバ優勢の流れになり、序盤以上にはげしく攻められたが、楢崎が本領発揮の大活躍でシュートを止めまくる。終了寸前にカウンターから、慶が右サイドで遠藤と宮本をぶち抜いて中へ送り、マルケスが技有りでシュートを決めてダメ押し。
磐石の勝ちとは到底言えないけど、中盤から前は、結構噛み合ってたぽいし、慶が前線へ出て行くプレーは、今年ボランチのポジションで使った何人かの中では一番良かったと思うから、しばらくこのメンツでやってみて、熟成させるのは悪くないかも。多分、ディフェンスが泣き所になって来ると思うけど、結局、そこの所はどうあがいても簡単には安定しないことが、ここまでの数試合で分ってしまったし、割り切った方がいいような気がする。少なくとも今のメンツでは。
JSPORTRの中継は、実況・上野晃、解説・浅野哲也だったけど、えらくガンバ寄りな中継でむかついた。上野はともかく、浅野は名古屋OBのくせしやがって。それとも、ホーム寄りの中継ということだったのか?
それにしても、日本代表に興味がないんで、チェコ対日本は見なかったんだけど、楢崎が好セーブ連発でネドベドにも褒められたとかいう話が、随分あちこちで取り上げられてるな。見ときゃよかったかと、ちょっと残念。
グランパス日程はこちら。
[追記]試合感想を補足。(5/5)
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