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J2リーグ第11節大宮対横浜

2004.5.8(日) 14時 大宮 雨
観客3478人 主審 岡田正義 副審 中熊光義、小椋剛

  大宮アルディージャ 1(1-0)1 横浜FC
             (0-1)

 得点 18分 大宮・木谷(FK直接)
    86分 横浜・城

 大宮 安藤智(GK)、奥野、若松、トニーニョ、
    冨田、喜名、安藤正、金澤(56分氏家)、
    木谷、ダニエル(80分高橋)、バレー
 横浜 菅野(GK)、早川、小野智、トゥーイド、山尾、
    マシュー、増田(58分臼井)、杉本(69分内田)、
    小野信、城、ジェフェルソン(24分北村)

 警告 大宮 若松(4)、喜名(2)
    横浜 増田、早川

臨海へ行ってしまったので、大宮へは見に行けず、今日、JSPORTSの録画中継を見た。
この所のホームゲーム2試合、大宮らしくない観客動員だったけど、今節は4000人を切って、いつもに戻った感じ。それとも、雨のせいかな。
前節の負傷で、斉藤と久永がベンチからも外れ(全治一週間程度らしいので、それほど長くはかからないと思われるが)、喜名と木谷が先発。さらにダニエル。この、大幅に選手を入れ替えた効果、とは思わないけど、後半半ばまでは圧倒的に大宮が押してた。その中で、15分過ぎ、冨田のオーバーラップが、ペナルティエリアすぐ外での横浜のファールを誘い、それで得たFKを木谷が直接決めて先制。さらにその後も何度となく決定機を作るが、例によって決められず、横浜を突き放せなかった。
後半半ばに、横浜が臼井を投入して来たあたりで流れが変った。左サイドが徐々に臼井のスピードに押し込まれ、それをきっかけに全体的に横浜がペースを握ったように見えた。大宮は疲労で足が止まり始めたが、選手交代で有効な手が打てず、このあたり、斉藤と久永が使えなかったのが痛かったと思う。
終盤は横浜に押されっ放し。85分まで持ちこたえたから、このまま逃げ切れるかという期待も抱いたと思うけど、小野信義の右からのクロスを、臼井に左から折り返された所を城に押し込まれて同点。その後も、かなり危険だったが、そこは何とかしのいでドロー。
押してた時と受けに廻った時の落差が激しすぎたな、という気がする。あるいは、前半の飛ばし過ぎが祟ったのかも知れない。選手層が薄い日にこういう試合になってしまったというのも、不運ではあったか。
ただ、追加点が取れてりゃ、なんてことない勝ち試合だったと思われるので、そういう意味では例によって課題は決定力。もっとも、この試合に関しては、ダニエルが期待を持たせるプレーをしていたし、FW陣の不振というよりは、横浜GK菅野がよく踏ん張ったと思う。ダニエル先発で、少し様子を見るべきかも知れない。
とはいえ、次は若松が警告累積で出場停止。今季、若松のオーバーラップはかなり効いているから、ちょっと痛そうだな。

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