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J2リーグ第14節大宮対甲府

2004.5.22(土) 14時 大宮 曇のち雨
観客4699人 主審 塩川拓司 副審 青木隆、早川一行

  大宮アルディージャ 2(0-0)1 ヴァンフォーレ甲府
             (2-1)

 得点 56分 大宮・バレー(PK)
    80分 甲府・須藤
    85分 大宮・横山

 大宮 安藤智(GK)、奥野、若松(45分木谷)、トニーニョ、
    冨田、島田(67分久永)、安藤正、金澤、
    斉藤、高橋(81分横山)、バレー
 甲府 阿部(GK)、アライール、池端、土橋(79分須藤)、
    青葉、倉貫、富永、藤田(33分杉山)、石原、
    バロン(69分水越)、小倉

 退場 29分 甲府・池端

 警告 大宮 トニーニョ(3)
    甲府 杉山、阿部、水越、アライール、須藤

序盤は圧倒的な大宮ペースで、決定機もあったが、例によってそれを決められないでいると、15分くらいを境に甲府に流れが行ってしまう。けれども、29分に甲府の池端が、バレーの決定的なゴール前への抜け出しをファールで止めて、一発退場。
それで一気に大宮へ流れが戻った、と言いたいとこだけど、実際は大宮は数的優位を全く生かせない。後半になった所で、選手交代があったが、若松を木谷に入れ替えただけで、攻撃の駒を増やすようなものではなく、フォーメーションも変化がない。甲府はバロンの1トップなのに、かたくなに4バックを守り続けて、攻勢に出る気配がない。リードしてるならともかく、0-0の状況でのこの戦術は理解出来なかった。
それでも、55分過ぎに、甲府ディフェンスがペナルティエリアの混戦の中でファールを犯し、大宮がPKを得て幸運な先制点を上げた。この1点を守り切ろうとするんだろうな、と思ったら、やっぱりそう。で、結局守り切れないのも予想通り。CKから須藤に合わされて、呆気なく同点。
そこで慌てて横山を投入して、攻撃の再強化を図ると、それがうまく当って、85分に今度は大宮がCKから横山が合わせて突き放し、なんとか逃げ切って久々の勝利を上げた。
大宮が勝てたのは幸運だったと思う。あんな消極的な試合運びでは、60分くらい数的優位にあったにもかかわらず、そんな勝ち方になっちまうのも仕方ない。今の監督の采配には、どうにも納得が行かないな。
まあ、甲府の監督の采配にも、かなり疑問を感じたので(なぜ、あんなに小倉にこだわったのか?)、そういう意味では、甲府もハンディを背負いながらの戦いだったかも知れない。結局、釣り合いは取れていたのかも知れないけどね。

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大宮アルディージャ 2−1 ヴァンフォーレ甲府 得点者:【大宮】バレー(56分) [続きを読む]

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