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イースタンリーグ ヤクルト対ロッテ(6/23)

2004.6.23 11:00 神宮
M 100110012 6
S 01102201x 7
[勝]花田 [敗]谷 [H](S)三木(酒井) ユウイチ(舩木) (M)辻(山本) 田中雅(成本)
平日の真っ昼間に、神宮でイースタン見てたりするのって、すげーいい気分だったりする(笑)。
試合自体は、ピリっとしない投手陣同士の投げ合いで、ランナーが出ずに3人で終ったのは7回表だけ(投手は坂元)という有様。その割にビッグイニングがなかったので、乱戦という印象もなく、ただ長いだけ(3時間強だったが)。スコア的には、1点を追いつ追われつの好試合だったようにも見えるんだけど。
ヤクルト先発は花田。いい球は来るけど、狙い打たれる甘い球も多く、安定感がいまひとつ。6回からは1回づつ、萩原-弥太郎-樹とつないで。9回の締めは成本だったが、3点差リードで出て来て、一発食らうは、満塁で押し出しにするわ、大変な出来。これでセーブが付くんだから、サギみたいなもの。やっぱり成本は信用出来んと思った。
野手の方では、三木が2番サードで、守備の良さを見せていたし、7回には試合の流れを決めるホームランも打ったから、個人的に今日のMVPはこのあたり。ユウイチも、中継プレーでミスがひとつあったものの、攻守共におおむね良かった。
ロッテのスタメンにおなじみの名前が少なく(天野ユウゴーとか、辻とか)1軍へ行ってるのかなと思ったら、最後の方で代打で出て来た。世代交代の波だったりするんだろうか。
バックネット裏2階で、どこかの放送局の新人アナが中継の実習をしてたらしく、バックネット裏に声が響き渡って、中継付きの観戦だったが、使える資料などがないらしく、喋る内容に苦労していた。控えの選手が主審にボールを運ぶとこまで実況せんでもええて。

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