イースタンリーグ ヤクルト対西武(6/26)
2004.6.26 13:00 戸田
L 000100000 1
S 01000400x 5
[勝]坂元 [敗]前田 [H](S)久保田(小野)
ほとんど意地になって戸田へ行ったというか(笑)。
ヤクルトの先発は新加入のゴンザレスだったが、顔見せ程度で2イニングのみ。着いたのが1回表2死2-3塁だったから、あんまり見られず、よくわからない。圧倒的な力を見せた、という感じではなかったのは確かだけど。
3回から出て来た坂元は、ボテボテの内野ゴロがヒットになるなど不運もあって、6回まで毎回、得点圏に走者を背負う苦しいピッチングだったが、失点は黒瀬の犠飛による1点でしのいだ。尻上がりに調子を上げると、打線の援護があった7回以降は、パーフェクト。6回裏の攻撃でも、丸山のタイムリーで勝ち越した後の2死1塁でヒットを打ってつなぎ、試合を決定付ける次の野口の3塁打を呼び込んだし、他にもバント成功がふたつ。弥太郎に尽きると言ってもいいような快勝だった。
西武は、6回に出て来た2番手前田の出来が悪過ぎたという感じだな。
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