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L1リーグ第2節さいたま対宝塚

2004.6.20(日) 13時 埼玉スタジアム第3グランド 晴
観客 420人

  さいたまレイナス 3(3-0)0 宝塚バニーズ
            (0-0)

 得点 8分 さいたま・安藤
    26分 さいたま・高橋(彩)
    36分 さいたま・北本 

 さいたま 山郷(GK)、田代、笠嶋、木原、西口、
    高橋彩、染矢(65分若林)、森本(76分法師人)、
    岩倉、安藤(45分高橋唯)、北本
 宝塚 安田(GK)、阪上、佐藤、西手、
    平田(45分奥村、87分永吉)、田中、小林、
    伊丹、三浦、柏原、谷原(45分今枝)

後半から見たので、得点者は不明。ちなみに、出場選手も現場で見たのと、後半開始時の場内アナウンスからの推定。時間も手元時計。抜けや誤りがあったら、ごめんなさい。後で判明すれば、追加・訂正する予定。
前半はレイナスのゴールラッシュがあったようなんだけど、後半はさっぱり。もっともレイナスは、守備はバックラインの押し上げが効いて、バニーズにゴール近くでほとんどプレーさせず、シュートも見込みの薄いミドルレンジの弱いものばかりに抑え込んでいたのに対し、攻撃はサイドからのクロスや、北本にポストプレーさせての後方からの走り込みなど、多彩な攻め手でバニーズのゴール近くまで、迫ってはいた。シュートに精度があれば、2-3点は入っていてもおかしくなかった。内容的にも完勝だったという感じ。
ただある意味、こういうゴールの可能性の少なさ、スペクタル感の乏しさが、興行としての女子サッカーの弱い所だと思う。こればっかりは、一朝一夕にどうなるもんでもない(というか、昔に比べたら、はるかに良くなっている)とはいえ、今日の埼スタにやって来た結構な数のお客さんが(水曜の駒場、浦和対柏でのPRが効いたか?)、それで満足して、また来てくれるかってのは別問題だなあ。寝ちゃいそうだ、みたいな感想も、チラホラ聞こえたし。まあそれは、埼スタ「第3」なんでスタンドがなく、ピッチサイドの芝生に寝っころがって見てるような状態の影響も、多分にはあっただろうけど。
[追記]とりあえず得点者追加。(6/20)
[追々記]選手名確認して、抜けは補足。時間関係も微修正。(6/30)

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