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J1リーグ1stステージ第13節名古屋対大分

2004.6.16(水) 19時 瑞穂陸上 晴
観客7719人 主審 奥谷彰男 副審 唐木田徹、中井恒

 名古屋グランパスエイト 2(1-0)1 大分トリニータ 
              (1-1)

 得点 20分 名古屋・マルケス
    53分 名古屋・角田
    89分 大分・吉田孝

 名古屋 川島(GK)、秋田、大森(44分山口)、海本慶、
    中村、海本幸、吉村、角田、中谷(77分藤田)、
    ジョルジーニョ(75分岡山)、マルケス
 大分 岡中(GK)、三木(77分根本)、サンドロ、三上、
    有村、ビチュヘ(63分原田)、小森田(45分高松)、
    瀬戸、梅田、吉田孝、マグノ・アウベス

 退場 72分 名古屋・吉村(警告2回)

 警告 名古屋 川島(1)
    大分 有村、吉田孝

JSPORTSの録画中継を見た所。
大森の負傷、吉村の退場と、アクシデント2つあって、なおかつ完勝という感じ。前半半ばくらいまでは、ボール・ポゼッションは大分の方が上だったかも知れないけど、要所は潰して、決定機には持ち込ませていなかったし、逆に攻勢に出た時は、決定機にうまくつなげていたから、いい試合運びだな、と思っていた。前節の浦和戦も、前半半ばくらいからそういう試合運びになりかけていたし、チームが熟成し始めてるんじゃないかという、淡い期待(笑)を持ってみたりする。
そういう流れで、直志(この試合、直志は切れてた)のパスからマルケスが決めて先制すると、流れははっきり名古屋。前半ロスタイムの大森の負傷は痛かったが、先制してたことと、ロスタイムでほとんど時間が残ってなかったことで、影響は最小限に留められたと思う。
後半は完全に名古屋ペース。それでも、セットプレーからの角田の追加点がなかったら、吉村の退場で、もう少し浮き足立ったかも知れない。そういう意味では、アクシデントがダメージの少ないタイミングで起きるという運はあった、という気がする。
最後の失点は余計だったけど、あまりにも楽に攻められてしまうので、前掛かって油断があったかな。その辺、詰めが甘い、とは言えるけど。
まあ、マイナス要因があっても完勝出来たのは、さすがに相手チームの状態抜きには考えられないわけで、試合後の大分の監督のインタビューも愚痴ばっかり。次のFC東京戦はここまで楽ではないだろうな。大森と吉村は、どっちも守備的には効いてる選手だから、キツイなあと思うんだけど。特に大森の、膝の靭帯損傷で全治6週間てのはさらに痛いが、2ndステージに間に合うようなら、不幸中の幸いか。
ジョルジーニョ、かなり使えそうな感じ。というか、そもそもプレースは蹴らせるわ、ボールは集めるわ、既に使い倒してるし。ウェズレイの弟なんて、ネタとしか思えなかったけど、そうでもなさそうなのは心強いな。

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