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L1リーグ第1節さいたま対YKKAP

2004.6.13(日) 13時 大宮 晴
観客 632人 主審 大岩

  さいたまレイナス 1(0-0)0 YKK AP東北フラッパーズ
            (1-0)

 得点 68分 さいたま・岩倉
 
 さいたま 山郷(GK)、田代、笠嶋、山本、西口、
    高橋彩(79分法師人)、安藤、森本、
    岩倉(89分高橋唯)、若林(81分染矢)、北本
 YKKAP 増田(GK)、青木、大部、宇野、鹿毛、
    北郷、遠原、五十嵐、中村(60分棚橋)
    佐藤、本間

Lリーグ開幕戦で、スタンドにオリンピック出場の効果がどれくらい出るかという興味もあって、見に行った。
去年の試合を見た印象だと、この2チームは五分か、レイナスがちょっと上。今年はレイナスが大々的に戦力補強を敢行した一方、YKKは抜けた選手がいて(しかも、内2人はレイナスに来てる)、戦力ダウンしてと思われ、レイナス上位の傾向だろうな、というのが事前の予想だった。
実際、そんな感じで、レイナス優位の試合展開。ただ、開幕戦のせいか、レイナスの攻撃にぎこちなさを感じた。とりあえず前線で岸が張って、というのが、去年までよく見たパターンだったけど、岸が引退しちゃった今年は、複数の攻撃的な選手が連携で攻めて行こうとしてるように見えた。でもその辺がまだ確立出来てない感じ。押してる割に、決定機まではなかなか行けず、むしろYKKの方が、バーに当たるミドルを放ったり、前半の半ば以降はサイドを使った攻撃が、うまく出来ていて、巻き返していた印象。
そこでハーフタイムに入って、一旦切れたことで、レイナスは立て直せた感じ。再度攻勢に出ると、20分過ぎに、片倉のミドルが決まって先制。直後に高橋彩がYKKのセットプレーでの交錯で負傷離脱し、10分近く10人で戦う場面もあったけれど、陽射しが強くて徐々に消耗していく中で、地力に勝るレイナスが優位を保ったまま、試合終了を迎えた。YKKはリザーブが3人しか居なかったから、流れを変えるにも、選手交代の選択肢が限られていただろうな、と思う。
観客は632人という場内発表があり、去年の同カードの倍くらい。スタンドの風景を見ても、去年よりも入っているという印象は明らかにあった。レイナスもイベントやったり、努力してたが、オリンピック効果は明らかにあった感じ。次はこの観客を、どう定着させていくかなんだろうな。
[追記]記録追加。なお、全て手元メモに拠るものなので、誤りがあれば御容赦。(6/16)

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