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スクール・オブ・ロック

ここで書いてた映画。見逃したかなと思っていたが、まだやってるのを見つけて見に行った。
ロック狂いのダメ男が、ニセ教師になってもぐり込んだエリート学校で、音楽の才能のある子供たち(小学6年生くらい?)を見つけ出し、彼らとロックバンド(バンド名がスクール・オブ・ロック)を組む話。ちょっと「がんばれ!ベアーズ」的ながら、子供の側がロックバンドをやる必然性はあんまり描かれてなくて(エリート学校で抑圧されていることが、ほのめかされる程度)、主人公が一方的に引きずり込んでる印象が強い。おとぎ話で、めでたしめでたしで終るから、後味は決して悪くはないし、ジャック・ブラックが熱演する迷惑野郎の暴走ぶりが笑えて愉しかった。とはいうものの、かなり強引な筋立てで、結構アラは目立つし、それほど大した映画ではなかったかな。
スクール・オブ・ロックが演る曲のリフが、どことなくAC/DCぽい。クライマックスの場面では、ブラックが学校の制服を着て出て来るから、いよいよAC/DC。意識的なのかもと思った。まあ、ロックが大音量でかかりまくる映画なので、映画館で見て正解だったとは思う。

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