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セリーグ ヤクルト対広島(7/19)

2004.7.19 18:00 神宮
C 000101000 2 
S 00013030X 7 
[勝]藤井 [敗]河内 [H](C)ラロッカ(藤井)、シーツ(藤井)
久々の神宮観戦。でも、藤井が広島の先頭打者・緒方に四球を与え、一塁牽制悪送球で2進させちまった時には、どうしようかと思った。ただ、一塁・マーチンの好守もあって、その回を乗り切ると、藤井は波に乗った。6回まで被安打2。2安打がどっちもソロホームランてのも、なんだかな、という気はするが、安定感はあった。
打線は序盤、広島先発の河内に、なんとなくおさえられていたが、先制された直後の4回裏に無死満塁のチャンス。そこでマーチンは三ゴロ。ゲッツーと思ったが、本塁封殺の後、広島の捕手・倉が一塁へ悪送球で、まんまと同点。5回裏には、1死満塁でラミレスが投ゴロ。本塁封殺は間に合わないという判断から、河内は一塁へ投げたが、これがまた悪送球。走者一掃で逆転。さらに7回裏には4安打で、今度こそは自力で加点。7回表からは、河端・弘寿・杉本とつなぐ投手リレーで、広島打線をほぼ完璧に抑え込み、快勝で連敗を止めた。
広島の守備がボロボロで、多分に勝たせてもらった試合ながら、こういうツキのある所から調子を上げて行って欲しいもの。なんせ、オールスター後、ようやくの初勝利だものな。あと、広島に比べると、ヤクルトの守備は、藤井を除いて内外野鉄壁だった。こないだ、守備に関してパ・リーグは、てえことを書いたけど、そうじゃなくて、スワローズが堅いということか(ちょっと自慢くさい(笑))。

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