キリンカップ 日本対セルビア・モンテネグロ
2004.7.13(火) 20時 横浜国際 晴
観客 57616人 主審 レニー 副審 クリーム、ウリアリス
日本 1(0-0)0 セルビア・モンテネグロ
(1-0)
得点 48分 日本・遠藤
日本 川口(GK)、田中、宮本、中澤、遠藤、
中村、三都主、福西、加地、鈴木、
玉田(72分柳沢)
セルビア イエブリッチ(GK)、シャラツ(85分ネジリ)、
ドゥディッチ、ヨキッチ、ペトコビッチ、
ムラデノビッチ(85分ブクチェビッチ)、イリッチ、
マリッチ(88分ブクミル)、パンティッチ(72分マルコスキ)、
ラゾビッチ(65分イエストロビッチ)、
ミロシェビッチ(80分コラコビッチ)
警告 日本 なし
セルビア イリッチ、ミロシェビッチ、ペトコビッチ
知人からチケットを貰って(サンキュー>K氏)、相手がセルビア・モンテネグロなので、久しぶりに見に行った「男の」日本代表戦。案外空席が目立ってたし(それでも9割程度は入ってたらしい)、アウェイ側ゴール裏2階席に居たが、スタジアムの特性か、鬱陶しいニッポンコールも案外響かず、やや拍子抜け。大混雑と、ヒステリックな応援風景にうんざりして、代表戦を見に行かなくなった身には、有難かったけど。
試合前の選手激励に出て来たセルビア・モンテネグロ・サッカー協会会長ストイコビッチ氏には、スタンドから暖かい拍手。素直にちょっと嬉しかったりした。
試合はまったりしたスローペース。試合時のコンディションは、そこそこ涼しい風が吹き抜けてる感じだったけど、連日の猛暑で、みんな消耗してたかも。ミスも目立った(特に日本)。
前半、セルビアがペナルティエリア近辺でファールして、見せ場を何度も御膳立てしてくれるのに、中村のプレースキックはとことん不発のまま。FWも役立たず。セルビアGKのファインセーブもあって、0ー0で折り返し。後半立上り、業を煮やしたか、遠藤が攻め上がってGKと1対1を物にして、日本が先制。
セルビアは少ないタッチでの綺麗なボール廻しを見せてくれて、楽しかったけど、ゴールへ向かう執念が少し足りなかったような気がする。決定的なシュートを、ほとんど打てずじまいだった。
平日夜の20時キックオフの試合に、とても最後まで付き合う気にはならなかったので、70分くらいで帰ったけど、結局そのまま、1ー0で終った模様。
もっとも、白熱した試合だったら、少し無理してでも、最後まで見てただろうし、試合内容的にはいまいちだったと思う。ピクシーおやじと、セルビアの流れるようなボール廻しが見れたから、いいかな、ってところ。
(7/14追記 記録追加。新聞記事などを見ると、70分過ぎに、そこそこ盛り上がりがあったらしい。いい試合だったという評が目立つのは、その影響? まあ、双方が噛み合っていたし、つまらない試合ではなかったと思うけど)
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