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イースタンリーグ ヤクルト対西武(7/14)

2004.7.14 13:00 戸田
L 200000000 2
S 00010005x 6
[勝]平本 [敗]青木 [H](S)マクレーン(石堂)
午後、時間があったので、ふらふらと戸田へ。3時過ぎに着いたら7回裏2死。すぐ終っちまうかな、と思ったが、8回裏にビッグイニングがあって、結局1時間以上見れた(笑)。
スワローズの先発は石堂で、マクレーンに一発浴びて、先制されたらしい。7回裏に2死満塁まで攻めたが得点出来なかった後、8回表は平本が登板し、きっちり抑えた。平本、見た範囲では安定感が出て来てるように思うんだけど、1軍に呼ばれないのは、やっぱりまだまだなのか?
西武の先発は山崎で、8回から青木。8回先頭の宮出は遊ゴロだったが、悪送球?(記録はショート黒瀬のエラー。7/17追記)でファーストのマクレーンが取り損ねてセーフ。1死後、梶本の一ゴロをマクレーンが取り損ね、盗塁で2進していた宮出が生還して同点。ノーヒットでの失点に、さすがに青木は気落ちしたようで、その後、制球が定まらない。ヤクルト打線が甘い球を連打して、大量点を上げて試合を決めた。
8回裏の西武の守備は酷過ぎて、あれじゃあ投手が気の毒。上に書いた他にも、サードのエラー臭い左前安打があった。捕手もヤクルトの盗塁を全く刺せないし(見た範囲内で4盗塁)。イースタンで見ていると、パ・リーグのチームの守備のまずさが目につくことが多いんだけど、それって、リーグの特徴なんだろうか。

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