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J2リーグ第24節福岡対大宮

2004.7.27(火) 19時 博多の森球技場 曇
観客 6837人 主審 山西博文 副審 河野暁、南浩二

  アビスパ福岡 0(0-2)3 大宮アルディージャ
          (0-1)

 得点 17分 大宮・冨田
    30分 大宮・バレー
    62分 大宮・バレー

 福岡 水谷(GK)、アレックス、千代反田、藏田、
    平島(25分川島)、エジウソン、古賀、米田、
    山形、増川(64分篠田)、田中(25分林)
 大宮 荒谷(GK)、奥野、斉藤、トニーニョ、冨田、
    久永(86分島田)、安藤正、氏家、金澤、
    森田(58分ディビッドソン)、バレー(80分横山)

 警告 福岡 篠田
    大宮 トニーニョ(5)、島田(2)

昨日が試合の開催日だったなんて、ころっと忘れていた(笑)。ホームなら、さすがに覚えてたろうけど。
レギュラー2人が出場停止を物ともせず、大勝で2位復帰らしいが、前半半ばでの福岡の2人の選手交代ってのは怪しげだな。何かあったんだろうか。明日、JSPORTSで中継があるようなので、見るつもりでいるけれど。

(感想追加7/29)JSPORTSの録画中継を見た。
序盤は、福岡優勢ぽかったが、中盤で要所を潰して対応出来ていたので、全然怖さを感じなかった。適当に攻めさせていた、という感じ。前節の仙台の、序盤の速いボール回しに比べたら、この日の福岡はスピード感も厚みもなかったので、対応しやすかったんじゃないかと思う。そしてカウンターからCKを奪うと、安藤の右CKに冨田が合わせてあっさり先行。先制点の前にも同じ形が一度あって、見ていてここが得点シーンか?と勘違いしたけど、同じことを2度やられる福岡って、どうなんだろう。ただ、冨田がノーマークだったわけではなかったようなので、むしろ冨田がうまく立ち回ったというべきなのかな。 
福岡の前半の選手交代は、意図がよく分からなかった。アクシデントではなく、戦術的交代らしいけれど、その後の戦術の選択肢を著しく狭めたのでは。しかも、右サイドを平島から川島に代えたものの、結局、久永を止められず、その久永から出たボールで、バレーのスーパーなゴール2発が生まれた。
バレーのゴールが2発とも凄くて、福岡、アンラッキーと思った。いつもなら、期待だけ持たせて(近頃は期待もしないが(笑))、イージーなシュートを外しまくるのに。むしろ、コースが限定された難しそうなシュートだったから決まったのかな?
2-0の時点で森田を下げ(ゴールはなかったけど、ポストとして、よく機能してたと思う。バレーとのペアで、マークもうまく散らしていた)、マーカスを入れ、逃げ切りに入っていた。そして、例によって、それ以降、きわどい場面が増えた。福岡にこの日のバレーが居たら、失点してただろうな。三浦には、うまく行く行かないにかかわらず、守りを固めるという観念が、とことん染み付いているらしい。まあ、この試合に限っては、優勢は明らかだったので(というか、試合結果を知ってるし(笑))、選手を休ませる/経験を積ませるという意味で、こういう選手起用でもいいか、とは思ったのだけど。
(記録訂正8/3)大宮GKが安藤智になってたのを、荒谷に修正。

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