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L1リーグ第4節さいたま対日テレ

2004.7.4(日) 14時 駒場スタジアム 晴

  さいたまレイナス 1(0-0)1 日テレベレーザ
            (1-1)

 得点 56分 さいたま・高橋(彩)
    84分 日テレ・荒川 

 さいたま 山郷(GK)、田代、笠嶋、木原、西口、
    高橋彩、法師人、岩倉、安藤、
    伊藤(64分若林)、染矢(74分高橋唯)
 日テレ  小野寺(GK)、中地、須藤、四方、豊田、
    酒井、小林、大野、近賀、
    山口(68分永里)、荒川

 退場 89分 さいたま・法師人(警告2回)

レイナス今季初の、格上のチームを迎えてのホームゲーム。もっとも前節はくノ一を1-0で破っていたし、昨年の最終節ではベレーザに初勝利を上げてもいるから、そこそこの試合は出来るんじゃないか、と思ってたのだけど、前半に関しては外れた。ベレーザのゴール前の寄せは、ここまで2試合のホームゲームの対戦相手とは比較にならない厳しさで、何度もゴール前で混戦を作られ、人数で何とか凌ぎ切るという、以前のレイナスのようなバタバタしたディフェンスになっていた。
後半も、それほど流れは変ってなかったと思うのだけど、後半10分過ぎ、左サイドからの仕掛がベレーザDFのファールを誘い、ペナルティエリア横からの直接FKを得た。これを高橋彩子が岩倉へちょんと出して、リターンをシュートし、決まって先制。
先行して余裕が出たか、レイナスの試合運びが様になり始める。4バックにボランチの高橋彩子を含めた5人が安定したディフェンスを敷き、前目の5人で攻撃を組み立てる。交代して入った攻撃的な選手もうまく噛み合っていて、追加点も望めそうな気配だったんだけど。
後半40分になろうという時間に、ベレーザのバックラインからのフィードを荒川がハーフウェイ付近で受け、そのままドリブル。レイナスDFの寄せをかわして、山郷と一対一まで持ち込み、シュートを決めた。
その後は息を吹き返したベレーザが試合の主導権を取り戻した感じだったが、時間もなく、そのまま試合終了でドロー。
田代が目立ってた感じ。いいカバーリングと、前へ出ての積極的な守備が目についた。もっとも、荒川の得点の場面、最終的に振り切られたのも田代か?
五輪効果で、例年の倍くらいの観客が来ていたように思えた。双方、積極的な試合運びを見せて、いい試合だったから、いい印象を残せたんじゃないかと思う。
[追記(7/5)]記録追加。なお、全て手元メモによるので、誤りがあれば御容赦。あと、今年期待の新人で五輪代表候補の北本が出ていなかったんだけど、前節のくノ一戦で骨折していたそうで、五輪も絶望だそう。残念。

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