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L1リーグ第7節さいたま対高槻

2004.7.25(日) 15時 大宮サッカー場 曇

  さいたまレイナス 2(1-0)0 スペランツァFC高槻
            (1-0)

 得点 42分 さいたま・安藤
    61分 さいたま・安藤

 さいたま 山郷(GK)、田代、笠嶋、山本、西口、
    高橋彩、木原(68分法師人)、岩倉、安藤、
    若林(77分高橋唯)、染矢
 高槻 ウォルシュ(GK)、中鍋、奥田、下小鶴、
    上辻(75分高見)、高倉、庭田、松田(58分小野村)、
    阪口、相澤(75分小中山)、鳥越

Lリーグが五輪により中断する前の前半戦最後の試合。前半20分くらいからの観戦。
総合力でレイナスが上という感じで、押し気味に試合を進めたけれど、高槻のディフェンスに粘られ、攻撃の組立ても、いまひとつスムーズでなく、なかなかゴールが決まらなかった。
0-0で折り返しかな、と思いかけた時間帯、高橋彩子からの前線へのパスを受けて安藤が抜け出し、外へ流れながらも角度のない所からシュートを決めて、レイナスが先制。
後半はレイナスのペースで惜しいシュートもあったが、高槻もよく対抗し、60分頃には右サイドから崩して、庭田が山郷を破る決定的なシュートを放ったが、ファーサイドのポストに当たって、ピッチ内へ跳ね返り、ノーゴール。逆にレイナスはそのボールからカウンターを仕掛け、安藤がドリブル突破。付いて来た高槻の選手を振り切ってシュート。これが決まって2-1。その後、双方決定機はあったが、スコアは動かず試合終了。
レイナスは苦戦はしたものの、安定していたので、結果は順当と思った。ボランチ・高橋の展開力が効いてたと思う。高槻も、ボランチの高倉を軸に、いい形を作りかけるのだけど、チームが全体的にレイナスの寄せの速さ・厳しさに負けていて、パスをカットしても、その後のプレーでレイナスに奪い返されちゃうので、主導権を握るまで持ち込めていなかったように思う。
ところで、ベレーザはTASAKIに1-0勝ちだったらしい。レイナスは、勝ち点・得失点差はベレーザと並んで、総得点では上回るはずだから、もしや、首位折り返しか?
[追記7/27]記録追加。ただし、すべて手元メモによるものなので、間違いがあれば、御容赦。

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