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セリーグ ヤクルト対広島(8/12)

2004.8.12 18:00 神宮
C 110000100 3 
S 31000000X 4 
[勝]川島 [S]五十嵐亮 [敗]ベイル [H](S)ラミレス(ベイル)、(C)嶋(川島)、前田(川島)
連夜の神宮。今日はプレイボールから観戦。死球の影響で1日登板日を遅らせた川島が先発。1回表、嶋に先制本塁打を打たれるが、1回裏、志田・土橋の連打の後、岩村の2ゴロで志田が還って、あっさり同点。さらにラミレスがセンターへ本塁打で逆転。
川島は2回にも前田に一発食らったが、その裏、宮出が中前打で出て、川島の犠打、志田の左翼線のヒットで還り、再び2点差。これ以降、川島は安定感を増し、6回まで内野安打1本と四球1個で抑え、死球の影響を考えて、6回で降板。
7回表の投手は田中。2死取った後、野村に中前打を打たれると、杉本に交代。この杉本が、四球の後、代打・浅井に中前打。野村が還って4-3。投手を佐藤賢に代えると、尾形に四球。2死満塁で、とうとう河端を投入。河端はシーツを一飛に打ち取り、なんとか切り抜け、8回も四球で走者は出したが、ゲッツーで打ち取った。9回は五十嵐。こちらも四球で走者を出したが、古田が2盗を刺して試合終了。
7回の投手の無駄遣いはちょっと。田中に続投させときゃ、あっさりケリがついてたんじゃねえの?と思ってしまった。杉本も佐藤賢も、絶対的に頼りになる投手じゃないんだし。それを言えば、河端もそんなに信用してないけど(笑)、さすがにレベルは上だった感じ。
打線は3回以降、あんまりいい所がなかった。明日から首位・中日戦だし、ちょっと心配。

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