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セリーグ ヤクルト対巨人(8/5)

2004.8.5 18:00 神宮
G 003000020000 5 
S 000300200000 5 
[H](S)鈴木(シコースキー)、(G)ペタジーニ(川島)
6回裏のスワローズ攻撃途中から、フジテレビの中継を見ていて、川島が木佐貫の内角攻めで右腕に死球を食らうのを見て、大声を出してしまった。
7回表は急遽、ゴンザレスがリリーフしたが、これもローズのセンター返しを手に受けて、7回のみで降板。こんな試合は勝たなきゃ、と思ってると、7回裏、鈴木健の2ランで勝ち越し。シナリオ通りかと思ったんだけどね。
8回表に登板した樹が、いずれもやや不運な当りながら、連打で無死1-2塁。杉本が二岡に2ベース打たれて同点。その後は、どっちも決め手なく、結局引き分け。9回表途中でフジの中継は終ってしまい、フジテレビのCSの契約は切ってしまっていたので、後はラジオで聴いてたから、あんまり細かい所は分らなかったが。
結局、巨人に勝てないまま3連戦が終って、これで今季巨人戦負越しが決定。冴えん。ただ、中継聴いてると、岩村も城石も故障を抱えてるというし、ラミレスも故障でリタイア中だし、苦しい状況なんだなとは思った。
川島もゴンザレスも、とりあえず骨には異常がなく、打撲と診断されたそうなので、一安心だけど、投手の手の負傷だけに、大事は取って欲しい。特に川島は。過去、何人もやって来たように、無理させて潰してしまったら、元も子もない。というか川島には、これをいい休養ぐらいに思ってもらった方がいいのかも知れない。
[追記8/7]ゴンザレスは再検査の結果、薬指の剥離骨折で、全治3週間だそう。比較的軽い負傷らしいのはまだしもだが。川島は続報がないから、打撲でいいんだろうな? マウンスも肩を痛めて、1月くらい投げられないらしい(というか、あのていたらくでは、投げられても使えないのでは。それとも、故障を抱えてたので、あそこまで酷かったのか?)。弘寿の穴は、そう大したことはないと思ってたが、こうも駒落ちしてしまうと、かなり痛くなって来たな。

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