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J1リーグ2ndステージ第1節名古屋対G大阪

2004.8.14(土) 19時 瑞穂陸上 晴
観客17032人 主審 布瀬直次 副審 河合英治、中原美智雄

 名古屋グランパスエイト 1(0-2)2 ガンバ大阪
              (1-0)

 得点 11分 大阪・大黒
    42分 大阪・大黒
    77分 名古屋・ウェズレイ(PK)

 名古屋 楢崎(GK)、井川、海本幸、古賀、
    渡邊(67分中谷)、中村、大野(45分秋田)、
    クライトン、吉村(61分岩本)、マルケス、
    ウェズレイ
 G大阪 松代(GK)、シジクレイ、山口、實好、
    渡辺(67分森岡)、橋本、遠藤、
    フェルナンジーニョ(74分宮本)、二川、
    中山(78分吉原)、大黒

 警告 名古屋 古賀(1)、岩本(1)、クライトン(1)
    大阪 橋本、大黒

とりあえず記録のみ。
なお、秋田がJリーグ初の350試合出場達成。ちなみに、350試合目で初めての途中出場だったとのこと。

[8/19感想追記]
JSPORTSの録画中継を録画しといて見た。
前半はひどい出来。4バックがぎこちなく、おっかなびっくり球を廻してる感じだし、そこからどうにか前へ出して行っても、簡単にガンバに取られて速攻を食らう。それでさらに萎縮する悪循環。機能してないラインディフェンスの隙間を突かれて、10分過ぎに最初の失点。その後も何度となく決定機を作られるも、失点は免れていたが、中盤をほとんどガンバに支配されて、反撃の糸口が見つからない。なんせ、トップにほとんどボールが渡らないんだから。結局、後半終了目前に失点して2点差。
後半は3バックで、とりあえず前半よりは落ち着いたように見えたし、前半、ほとんど機能しなかったサイドからの攻めが見えるようになって(特に幸治郎)、少し得点の気配が見え始めた感じ。前線に枚数が増えた効果か、前半ほとんど消えていたマルケスが、ゴール前でチャンスに絡む場面も増え、30分過ぎにはペナルティエリア内でマルケスがシジクレイに倒されてPK。ウェズレイが決めて1-2。ただ、ウェズレイもマルケスも総じて切れがなかったし、名古屋がペースをつかんだとは言っても、完全に主導権を握る所までは行かなかった。時折、ガンバのカウンターを食らっていたし、終盤、逃げ切りにかかられると、追加点の可能性はほとんどなくなってしまった。
この試合を見る限り、4バックは無茶だと思うんだけど、ネルシーニョはやっぱりこだわるんだろうか。選手のメンツを見ても、人材不足という気がする。たとえば、幸治郎に右サイドバックは無理と思うけど、彼以上の候補も思いつかない訳で。
もっとも、システム以前の問題として、キックオフ直後から選手が全然動けていなかったから、あれじゃあ、どういう形にしても、満足な結果は期待出来なかったろうな。かなり暑かったみたいだけど、それは相手も一緒だから言い訳にはならない。そもそも故障者が多くて、出場してた選手にも強行出場が多いみたいなんで、同情の余地はありそう、とは思うものの。
磐田戦が思いやられる。

グランパス日程はこちら

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