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J2リーグ第26節大宮対鳥栖

2004.8.8(日) 18時30分 大宮サッカー場 晴
観客 4804人 主審 今村亮一 副審 名木利幸、伊藤力喜雄

  大宮アルディージャ 1(0-0)0 サガン鳥栖
             (1-0)

 得点 85分 大宮・島田(FK直接)

 大宮 荒谷(GK)、奥野、若松、トニーニョ、冨田、
    久永(67分島田)、安藤正、氏家(59分斉藤)、
    金澤、トゥット、バレー(72分森田)
 鳥栖 シュナイダー(GK)、朝比奈、佐藤(陽)、
    井手口、高橋、本橋、矢部、小石(63分小井手)、
    中村、羽畑(72分田代)、竹村(82分伊藤)

 警告 大宮 トゥット(5)、トニーニョ(7)
    鳥栖 井手口、中村、本橋、羽畑

負けそうな気はしなかったけど、勝てそうな気もしなかった、と書きかけて、4月のホームでの対戦時の感想を見直すと、おんなじようなことが書いてある。スコアもそっくりだし(笑)。
ただ、その時より鳥栖のチームが出来ていて、狙いが明確な試合運びをしてきていた。大宮の中盤で集中が持続せず、緩いボールキープやミスからボールを奪われる場面が多かったから、カウンターを食らって、危険なシュートを打たれることも何度か。荒谷がファインセーブでよく止めていた。攻撃に厚みはないので、それほど怖くはなかったが、うっかり失点しちまいそうな気配は、前回よりあった。
大宮の攻撃は、バレー・トゥット頼みなんだけど、鳥栖の粘り強い守備もあって、例によって、どっちも不発。どうにも点が取れそうになく、スコアレスドローの気配が漂ってた。流れが変わったのは、森田の投入だと思う。前線でのうまいボールキープやポジショニングの良さを見せていた。その流れで、40分頃、ゴール正面でボールキープする所を倒され、直接FKを得る。それを島田が直接放り込んで先制。そのまま逃げ切った。
森田・島田の途中出場の戦力がもぎ取った、引分け寸前の勝ち星で、こうやって粘り強く勝ち点を積んで行けてるのが、今年がいままでと違う所だと思う。
鳥栖は来年、どうなるんだろうか。これが大宮での見納めになってしまう可能性もあるのか?(まあ、大宮が昇格した場合も、とりあえずはそうなるんだけど)

[追記8/12]記録補足

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