J2リーグ第30節大宮対山形
2004.8.25(水) 19時 大宮 曇
観客 4611人 主審 鈴木亮哉 副審 金子聡一郎、下村昌昭
大宮アルディージャ 1(0-0)1 モンテディオ山形
(1-1)
得点 50分 山形・根本
82分 大宮・森田
大宮 荒谷(GK)、西村、奥野、トニーニョ、冨田、
安藤正、斉藤(74分木谷)、金澤、喜名(66分島田)、
トゥット(59分森田)、バレー
山形 桜井(GK)、迫井、小林、内山、レオナルド、
宮沢、大塚、永井、星(81分古川)、
大島、根本(60分林)
警告 なし
出場停止の久永に代えて喜名、新加入の西村を右SBに起用した目新しい布陣での試合だったけど、いつもと変らなかったな。
淡々と、時間だけが過ぎて行った前半。山形のカウンターにすぱっと切り裂かれて、後半早々に失点。バレーのシュートは例によって、どうしても決まらず。中でも55分頃の、バレーシュート→ポスト→喜名シュート→クロスバー→バレーシュート→宇宙開発、ってのは、白眉だったな。でも、勝負は島田と森田が出て来てからだかんな、と思って構えていると、二人が揃った後の80分過ぎ、島田の右CKを森田が頭で押し込んで、同点。
ちょっと、追い付くのが遅過ぎて、勝ち越しまで持って行けなかったのは計算外だったけど、ほとんど予想通りな試合運びだった。こんなにわかりやすいチームでいいのか?>アルディージャ(笑)。
それにしても、森田の活躍は凄い。チームを救ったのは、これで何試合目? 大宮に移籍して来て、まだ8試合に過ぎないのに。これも予想通りといえば、そうなんだけど、ここまでの活躍はさすがに予想を越えている。
[追記8/28]記録を補足した。ついでに感想も補足。
全体として、悪いサッカーはしてなかったと思う。大きくボールを動かして、チャンスを作ろうという意図は感じられたし、山形がショートパスをつないだ組立てを狙って来たのに対しては、反応良くパスを寸断して、思い通りのサッカーをやらせてなかった。後半の立ち上がり、うまく山形につながれた時間帯が一時あって、そこで失点したのだけど、あそこは山形の切れ味が勝った、ということだろう。
それでも引分けが精一杯だった、という点については、ゴール前の組立ての問題で、まあ、いつものことだし。安定して結果を残している森田を、もっと使っていくべきなんじゃないかと思うんだけど、バレーも、時々思い出したように大当たりするから、難しい選択ではあるのかな。あと、まあ、山形も好調を持続してるし、そうそう楽には勝てないって。それにしても、山形が守りに入る選手交代をした直後に、同点に追い付いたというのは、いつもと逆のパターン。こういう所からも学んで貰いたいんだけど>三浦。
なお、西村は浦和時代含め、Jリーグ初出場だったそうで、意欲的で良かった。連携で戸惑ってる部分は感じたけど、所詮、若松でもそうなので。しばらくは、使ってみるんだろうな。喜名も、頑張っているのは分るんだけど、周囲と呼吸が合ってない。使われてないというのはあるにせよ、今季序盤から改善が見られないんでは、今後も厳しいだろうな。
アルディージャ日程はこちら。
| 固定リンク
「大宮アルディージャ」カテゴリの記事
- 2009年アルディージャ日程(2009.02.07)
- 天皇杯2回戦 ソニー仙台対大宮(2009.10.11)
- J1リーグ第34節大分対大宮(2009.12.05)
- J1リーグ第33節大宮対柏(2009.11.28)
- J1リーグ第32節山形対大宮(2009.11.21)





コメント