« セリーグ ヤクルト対阪神(8/20) | トップページ | J1リーグ2ndステージ第2節磐田対名古屋 »

女子サッカー日本対アメリカ

2004.8.20(金) 18時 テッサロニキ 晴

  日本 1(0-1)2 アメリカ
      (1-1)

 得点 43分 アメリカ・リリー
    48分 日本・山本(FK直接)
    59分 アメリカ・ワンバック

 日本 山郷(GK)、矢野(45分山岸)、磯崎、下小鶴、
    川上(77分丸山)、酒井、宮本、山本(68分柳田)、
    澤、荒川、大谷
 アメリカ スカリー(GK)、ランポーン、チャステン、
    フォーセット、マークグラフ、タープリー、
    ボックス、ファウディ、リリー、ハム、ワンバック

序盤はアメリカの勢いに押されて、ちょっとオタオタしてる感じだったけど、もちこたえて、段々とそこそこ形を作れるようにはなってた。ただ、攻撃はあんまり機能していなかったから、とりあえず0-0で折り返して、と思った前半終了間際に、ゴール前の混戦をクリアし切れず押し込まれて失点。
後半、右サイドで川上を上がり目にして、攻撃的な布陣を敷くと、うまくはまって試合は日本ペース。開始早々、上がり目で川上がアメリカの選手と交錯したのをファールを取ってもらい、山本がFKをゴール前へ蹴り込むと、合わせに行った澤にアメリカが惑わされた感じで、ボールは澤をかすめてそのままゴールへ。(澤は触ってないと思う)
これでさらに勢いづいて、行けるんじゃないか?、とも思ったんだけど、60分くらいにアメリカのFKに対して、オフサイドに引っかっけて守ろうとしたら、微妙なタイミングで取って貰えず、ゴール前で山郷対アメリカ4人という状態になってしまった。当然失点して、また突き放され、その後はペースを取り戻したアメリカに、うまくいなされた。最後は体力差が出た感じ。アメリカも消耗はしていたみたいだったし、日本の方が、休養は充分だったはずだけど、結局、地力の差だろうな。
これは、悔いが残る敗戦のような気がする。2点目の失点なんか、あの場面であんなにリスクが高い守り方をする必要があったんだろうか。ペースを握っていたせいで、意識が攻撃的になり過ぎていたのかな。
山郷にいつもの神通力がなかった。澤も、結局、ベストな状態を取り戻せないまま終ってしまった感じ。
女子サッカーの盛り上げには、もう1勝欲しかった所じゃないかな。それでも最低線はクリア出来たと思うんで、次はこれをベースにして、Lリーグをどう盛り上げて行くか、ってとこだろう。

[追記8/22]記録補足。

|

« セリーグ ヤクルト対阪神(8/20) | トップページ | J1リーグ2ndステージ第2節磐田対名古屋 »

「女子サッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/1240613

この記事へのトラックバック一覧です: 女子サッカー日本対アメリカ:

» 女子サッカー・日本−アメリカ [劇団天野屋 Part3]
日本 1−2 アメリカ 得点者:【日】澤(48分)     【ア】リリー(43分 [続きを読む]

受信: 2004.08.21 10:04

« セリーグ ヤクルト対阪神(8/20) | トップページ | J1リーグ2ndステージ第2節磐田対名古屋 »