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J2リーグ第32節大宮対札幌

2004.9.4(土) 19時 大宮 雨
観客 4090人 主審 辺見康裕 副審 中込均、八木あかね

 大宮アルディージャ 1(0-0)0 コンサドーレ札幌
            (1-0)

 得点 78分 大宮・トニーニョ

 大宮 荒谷(GK)、奥野、西村、トニーニョ、
    冨田、金澤(63分ディビッドソン)、安藤正、久永、
    斉藤(70分島田)、森田、バレー(77分横山)
 札幌 藤ケ谷(GK)、田畑、西澤、大森、和波、
    砂川、金子(51分上里)、権東、市村、
    相川(77分桑原)、堀井(58分清野)

 警告 大宮 森田(1)
    札幌 堀井、権東

2トップは森田とバレーの先発。トゥットは控えにも入ってなかった。出場停止じゃないよな?
森田だから期待出来るかな、と思いきや、札幌が猛然とラッシュを掛けて来て、大宮はやや受けて立つような立ち上がりになってしまった。それでも間隙を突いて、開始2分、森田が札幌のGKと身体を入れ替え、無人のゴールへシュート。ところがこれがクリアされ、ケチが付いた。今日の森田はやること全部うまく行かない、移籍以来、最悪の出来。濡れたピッチが感覚を狂わせたかなあ。時間帯によっては、ほんとにひどい雨だったんで。
札幌は前3人(スタメンは砂川、堀井、相川)が大宮のバックラインの裏を徹底して狙って、素速いカウンターから何度かビッグチャンスをつかんだが、大宮は荒谷のファインセーブが3発くらいあった上に、総じてディフェンスの集中も持続して、ゴールを守り切った。そのうち、地力の差が徐々に見えて、大宮優勢な試合運びになり始めたけど、得点はFW頼みなのに、森田がそういう状態だし、バレーも相変らずなんで、さっぱり点が入る気がしない。これは島田待ちか、と思っていると、70分頃に斉藤と交代で入り、80分、右CKを蹴って、トニーニョが合わせて先制。やっぱり(笑)。そのまま逃げ切って、勝利。
順位を考えたら順当な勝ち。ここまで苦しむとは思わなかった。ただ、札幌は気持ちが見える試合をしてた、という印象。寄せが速くて、当りもきつかった。テンポの速い、見てて面白い試合になったのは、札幌のスタイルに負う所が大きかった。大宮は、本質的にマッタリ系だからねえ。
あと、雨の影響で、全体的にプレーの精度はいまいち(特に札幌側)。その影響で肉弾戦になりがちなきらいがあったけど、怪我人さえ出なければ、それはそれで迫力があって悪くはなかった気がする。
ところで、次節、川崎に負けると、川崎の昇格が決まってしまうらしい。昇格請負チーム(笑)らしい巡り合わせだなあ。たまには阻止してみたいもんだが。

[追記9/5]記録補足。一部、記述も修正・追加。

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