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J2リーグ第33節川崎対大宮

2004.9.11(土) 19時 等々力 曇
観客 20043人 主審 扇谷健司 副審 前島和彦、数原武志

 川崎フロンターレ 0(0-2)3 大宮アルディージャ
           (0-1)

 得点 20分 大宮・奥野
    28分 大宮・トニーニョ
    87分 大宮・安藤正

 川崎 吉原(GK)、伊藤宏、佐原、箕輪、中村、長橋、
    久野、木村(45分相馬)、今野(71分谷口)、
    マルクス(71分町田)、我那覇
 大宮 荒谷(GK)、奥野、西村、トニーニョ、
    冨田、久永(89分島田)、安藤正、ディビッドソン、
    金澤(89分高橋)、トゥット、森田(73分斉藤)

 退場 76分 大宮 トゥット(警告2回)

 警告 大宮 久永(5)
    川崎 箕輪、伊藤宏

完璧な勝利。昇格請負チームがどうしたの?、という感じ(笑)。
まあ、川崎も、ジュニーニョ欠けたら、こんなもんか、という気はしないではない。今季、2連敗とはいえ、そんなにひどいスコアでは負けてないし、こういう結果もありかな、という気がする。
序盤は川崎優勢だったと思うけど、大宮も一方的に押されてたわけではなかった。とはいえ、漠然とボールを廻してる場面が多く、崩して点を取りに行く意識はあんまり感じられず、今日も島田待ちなのかな、とも思ってたんだけど、20分過ぎに立続けに2点、安藤のCKから取ってしまった。アンチャンも、やる時はやるってことで(笑)。
結局、セットプレーの精度の差かな。川崎のセットプレーは見るべきものがなく、ジュニーニョを欠いて、いつものような攻撃の組立が出来ないチーム(多分)にとって、それが致命傷だったというところか。
大宮にとって、前半で2点のリードはさすがに大きく、後半も殊更に守りに入る必要を感じなかったので、試合運びは危なげがなかった。しかも、川崎は焦りが加わって、どんどん雑になっていったから、いよいよ楽に。それでも三浦が、30分頃に森田を下げて斉藤を投入した時は、少し嫌な感じがしたし、そのすぐ後にトゥットの退場があって、やっぱり?とも思ったが、むしろこの退場で、守り切るという意志統一が図られて、かえって安定を増した気がした。88分には、川崎の総攻撃態勢の裏を突くカウンターで、アンチャンがまんまと追加点を決めて、とどめ。
気楽に見られて、気分のいい試合だった。トゥットを欠くことになった次節・甲府戦が、ちょっと気掛かりではあるけどね。
それはそうと、川崎のホーム連勝を止めたそうだけど、この前、最後に川崎がホームで負けた相手も大宮だったらしい([追記]2003年9月6日第32節。81分のバレーのゴールで1-0。見に行ってなかった)。大宮の、昇格請負チームとしてのキャリアよりも、そういう巡り合わせの方が勝ったということか。

[追記9/12]記録補足

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