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真鍋博展

東京駅のステーションギャラリーでやってる真鍋博展を見に行った。(これ
早川書房の出版物や創元推理文庫などで馴染みのあったイラストレーターだけど、一般的には星新一の本の表紙絵なのかな。それとも、星新一も既に一般的ではなくなっているか?
馴染みがあるので見に行った結果として、展示物を見て、これは読んだ、これは見たことある、みたいな反応になってしまったのは、否めない(笑)。ミステリやSF以外でのいろいろな仕事を、まとめて見れたことの方が面白かった気がする。
独特な未来絵で有名だった人だけど、そういう絵は、やっぱり70年代までのものだった感じ。ただ、そういう固定的なイメージの外側でも、精密な線で職人芸的な仕事をしていたというのが、よく分った。
都筑道夫などと組んで作った短い映像作品の展示もあり、いかにも60年代風なシュールなイメージで面白かった。

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