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ナビスコ杯準々決勝名古屋対鹿島

2004.9.4(土) 19時 瑞穂陸上 雨
観客6068人 主審 片山義継 副審 江角直樹、平野伸一

 名古屋グランパスエイト 2(1-0)1 鹿島アントラーズ
              (1-1)

 得点 37分 名古屋・井川
    64分 鹿島・中島
    70分 名古屋・マルケス

 名古屋 川島(GK)、井川、秋田、古賀、角田、
    中谷(80分山口)、中村(89分広野(GK))、
    吉村、クライトン、マルケス、ウェズレイ
 鹿島 曽ケ端(GK)、内田、金古、大岩、
    石川(75分岩政)、新井場、本田、フェルナンド、
    青木(64分深井)、野沢、バロン(62分中島)

 退場 88分 名古屋・川島(一発)

 警告 名古屋 マルケス(1)
    鹿島 大岩

とりあえず記録のみ。試合中継は録画してあるので、早急に見たい。(見てから記録も書こうと思ってたけど、見れなかったので)
この勝利でナビ杯準決勝進出。準決勝進出は3年ぶり6回目。毎度、準決勝で敗退してるんだけっども、今回の準決勝の相手は浦和。相性的にはやりやすい相手なんだし、今年こそ、準決勝突破しないと。

[追記9/10]フジテレビ739を録画しといたのをやっと見た。それにしても、凄い雨だった。観客が6000人しか居ないのも無理はない。
前半は冷や冷やもんで、サイドを破られてゴール前でシュート、とか、サイドからゴール前へクロスが入ってあわや、とか、そんな場面ばっかり。それに対して、川島が冷静によく守った。シュートを正面で押える場面も多く、ポジショニングが良かったし、ディフェンスとの連携もうまく行ってた感じ。まあ、鹿島のフィニッシュの質が、そんなに良くなかったてのはある。バロンの高さ頼みで、読みやすい単調な攻撃だった気はする。
名古屋のチャンスは3回くらいしかなかったと思うが、そのうちの一つで、37分に左CKから、ゴール前でうまくつないで最後は井川が押し込んだ。押されに押されてる中での先制で、気分が盛り上がった。(いまさら(笑))
後半は先制した勢いで出だしは名古屋が押してたが、ウェズレイは依然、ゴールが決まらないし、ペナルティエリア内でマルケスが倒されてもPK取って貰えないし。なんてことをやってると、64分に投入されたばかりの深井にゴール前で撹乱され、フリーにしてた(バロンに代って入ってた)中島へ通され、決められて同点。でも、そこから間を置かずに70分、鹿島のファールから、マルケスが虚を突く素早いリスタート、そこからつないで、戻って来たボールをミドルシュート。見事に決まって、再度勝ち越し。
鹿島はすっかりとどめを刺された感じで元気がなくなってたから、逃切りペースだったのだけど、終了間際に、深井にバックラインの裏へ抜け出され、止めに行った川島が交錯して、一発退場、PK。あれがPKなら、後半最初の方のマルケスだって、PKだったろうぜ、とは思ったが。ただ、そのPKをフェルナンデスが外す。GKは公式戦初出場の広野だったから、これはでかかったな。そして、そのまま逃げ切り。
ドラマチックな試合だったから、目の前で見てたら、すげー盛り上がっただろうな、と思った。見れなくて残念だったけど、スカパーの生中継は、悪天候でボロボロだったと聞くし、同じく悪天候で新幹線も乱れまくってたそうだから、現地に行ってたら、試合後もはまってた。まあ、フジテレビの録画中継が最善だったのかも知れない。
川島はJリーグ第4節の新潟戦出場停止。まあ、インドから無事に楢崎が帰って来ててくれれば、特に問題はないはず。中谷が、攻撃面で結構機能してた気がする。クライトンは、その存在感が重しという感じ。この日は、特に目立ったミスもなくて、チームにうまくフィットしつつあるのかな、と思った。

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