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セリーグ ヤクルト対巨人(10/1)

2004.10.1 18:20 神宮
G 010001040 6
S 002000101 4
[敗]石井 [勝]久保 [S]シコースキー [H](G)ペタジーニ、二岡、阿部
神宮で2回裏から観戦。現場で終戦を見届けることになった(初めてかな)。
ペタジーニのホームランによる1点ビハインドは、3回裏に高井が下手なバントをしたのを、阿部が1塁へ悪送球して追い付き、さらに真中の内野ゴロで逆転。
6回、高井が制球難で2死満塁にして、代った弥太郎が初球を暴投。追い付かれたが、後続は断ち、7回は3人で抑えていい流れでその裏、2死1-2塁から慎也が2ベースを放って勝ち越し。
8回表に弘寿登場で、勝ちパターンと思いきや、2死1-2塁から二岡に逆転3ランを浴びる。さらに阿部にも一発。9回裏、2死2塁から慎也がまたもや2ベースで1点返すも、岩村がセンターフライを打ち上げ、中日の優勝が決まった。
他会場経過で広島が頑張っているのが見えたから、勝ちたかったけどねえ。弘寿に尽きる、という感じ。あと、古田が故障で外れていた。ラミレス、鈴木健が打順が繰り上がっていたけど、岩村を含め、クリーンアップがノーヒットで、そりゃあ勝てんな、とも思った。やはり古田の穴はでかいのか。故障と言っても、疲労から来るものらしく、ここまで無理してた分の休養じゃないかと思うんだけど、ただ、いつまでも古田頼みのチームではいかんよなあ。
今季は、行って、もう1試合くらいかな。
しかし、坂元弥太郎対阿部慎之介というのは、名前だけ見てると、剣豪の戦いみたいだな。(6回表、空振り三振)

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