« セリーグ ヤクルト対横浜(10/15) | トップページ | 感想「緋色のフラッシュ」 »

セリーグ 横浜対ヤクルト(10/16)

2004.10.16 14:00 横浜スタジアム
S 001000011 3
B 000000020 2
[勝]石井 [S]五十嵐 [敗]門倉 [H](S)鈴木
昨日神宮へ行きそびれたので、久々に浜スタへ行った。2001年の優勝決定試合以来。最終戦てことで外野自由席は無料開放で、そこへ。
先発の石川は、追い込んだ後の決め球に苦労してた感じで、四球が目立ったが、バックの好守もあり、7回を無失点。攻撃は、3回に城石のヒットから手堅くつないで、土橋が先制打。7回にも、またも土橋がタイムリー。あとはダブルストッパーで逃げ切るのみ、と思ったが、8回に弘寿が、またも背信の投球。四球と連打で追い付かれてしまう。ヤレヤレと思ったが、9回、先頭の鈴木健がバックスクリーンへ放り込んで、再度勝ち越し。
9回裏は、当然、亮太。ぽんぽんと二死取った後、石井琢に粘られて歩かせ、代打鈴木尚の投飛を落球。2死1-2塁で迎えたのは、当たってた古木。だが、ここを三振で押し切り、どうにか逃げ切った。単独2位確定。まずはめでたい。横浜も負ければ最下位ってことで、双方、かかってるものがあったから、消化試合とはいえ、結構緊張感のある試合だったと思う。
ちなみにラミレスは、ランナー2人置いて打席に入ること3回。すべて凡退はやはり意識し過ぎ? ラミがきっちり返していれば、もっと楽な試合だったんだけど。ということで、打点王はナシ。岩村も、ヒットは出たがホームランまでは届かず。本塁打王もナシ。
なお、FA宣言予定組は、真中がスワローズで最後かも知れない8回の打席で、土橋のタイムリーに繋げるヒット。稲葉は打撃は4タコだったが、安定したライト守備を見せていた。あと、鈴木健もFA宣言するかも、とかいう話で、フロントはちゃんとやってくれよ、という感じ。全部、選手の言いなりになることはないけど、受け入れるべき要求は受け入れて、無用な戦力低下を招かないように。頼むよ、ほんとに。
これで、今シーズンは終了。そういやあ、日本シリーズと同日開催とはいえ、あっちはナイターだから、一応、日本シリーズが始まる前に、セリーグも全日程終了したわけだね。
hamaflag1
 スコアボード上ではためくスワローズの旗
hamaend1
 試合終了後の風景

|

« セリーグ ヤクルト対横浜(10/15) | トップページ | 感想「緋色のフラッシュ」 »

「ヤクルトスワローズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/1696250

この記事へのトラックバック一覧です: セリーグ 横浜対ヤクルト(10/16):

« セリーグ ヤクルト対横浜(10/15) | トップページ | 感想「緋色のフラッシュ」 »