セリーグ ヤクルト対阪神(10/6)
2004.10.6 18:20 神宮
T 000100000 1
S 00000020X 2
[勝]石川 [S]五十嵐亮 [敗]福原 [H](S)ラミレス
神宮で3回表から観戦。4回に今岡の2ベースを、金本のタイムリーで返され、先制されるが、見た範囲では、石川が危なかったのはこの場面だけだったような。
スワローズは6回まで慎也の1安打だけだったが、7回、先頭の古田がレフト線のヒットで出塁すると、続くラミレスがバックスクリーンへ放り込んで逆転。
後は、8回に弘寿、9回に亮太の必勝リレーで(もっとも、こないだの巨人戦は弘寿が打たれたが)、きっちり逃切った。
消化試合らしい、淡白な試合ではあったけど、必要以上に細かい駆け引きがないのは、いい面かな。スワローズの投手リレーは必勝態勢だったし。
畠山と青木が出ていた。青木は4打席目のセンター前がプロ入り初安打だった模様。畠山はヒットが出なかった。
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