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J1リーグ2ndステージ第11節清水対名古屋

2004.10.30(土) 15時 日本平 曇のち雨
観客 8230人 主審 吉田寿光 副審 安食弘幸、岡野尚士

 清水エスパルス 1(0-1)2 名古屋グランパスエイト
          (1-1)

 得点 44分 名古屋・マルケス
    52分 名古屋・マルケス
    60分 清水・澤登

 清水 西部(GK)、斉藤、池田、鶴見、
    村松(57分アラウージョ)、伊東、高木、
    久保山(45分澤登)、太田(84分北嶋)、
    平松、チョ・ジェジン
 名古屋 楢崎(GK)、秋田、井川、古賀、
    大森、角田、吉村、中村、クライトン、
    マルケス、ウェズレイ

 警告 清水 チョ・ジェジン
    名古屋 古賀(3)、井川(1)、秋田(4)

体調に不安がなければ、こっちに行ってた。やむを得ず、JSPORTSの中継で見た。
大森を左サイドに入れ、3バックの右ストッパーに井川を戻す布陣。ここまで来ても、まだチームが固まってないという実態を、改めて突き付けられた思い。
前半の試合内容は、やっぱり低調。特に、当然のことながら左サイドの攻撃が全く機能しない。まあ、清水の右サイドを潰す狙いは適中していたのかもしれないけど。清水もあまりいい出来とは言えず、淡々と0-0で終るか、と思いきや、終了直前にマルケスが受けたファールからの直接FKを、ウェズレイがゴール前へすっと入って来たマルケスへ意表を突いたパス。まんまとマルケスが決めて先制。こんなに簡単に点って取れちゃうの?、と思うようなゴール。
後半立ち上がりは、清水にちょっと攻められたけれど、やはり前半の流れが残っていたらしく、早い時間帯に、右サイドを角田が持ち上がってゴール前へ入れたボールを、マルケスが決めて追加点。その後もさらに攻めたが、ウェズレイのゴールがオフサイドになったあたりが、流れの変わり目。清水の左サイドからゴール前へ入れられた何でもなさそうなクロスを、守備陣が澤登をケア出来ずにゴールに押し込まれ1-2。その後は、清水に主導権を握られた。かなり危険な場面もあり、よく持ちこたえられたと思う。秋田が頑張ってたように見えたな。
勝ったとはいっても、バックラインが危なっかしいのは相変わらずだし、攻撃の形もいまいち見えて来ない。ウェズレイにも当りは戻ってない。ウェズレイもそれを意識してか、自分で強引に決めに行こうとする場面が少なかったような気がするけど、それがいいことなのかどうか。ただ、ウェズレイが居ることで、マルケスがフリーになりやすくなってる効用はあるような気がする。彼の2得点は、それと無関係ではないような。
あんまり、先の楽観は出来ない気がするな。

[追記10/31] 記録補足。

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生で見るのは 今年二回目。 どっちも静岡。 [続きを読む]

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