天皇杯4回戦名古屋対Honda FC
2004.11.14(日) 13時 瑞穂陸上 曇
名古屋グランパスエイト 3(0-0)0 Honda FC
(3-0)
得点 53分 名古屋・中村
65分 名古屋・マルケス
71分 名古屋・角田
名古屋 楢崎(GK)、秋田、大森、古賀、
角田、中谷、中村、吉村、クライトン、
ウェズレイ、マルケス
Honda 川口(GK)、川崎、石井、向島、安部、
川島、田阪、柴田(77分増田)、宇留野、
鈴木滋(72分吉村)、鈴木弘(72分里見)
警告 名古屋 なし
Honda 川島
NHK BSの録画中継を見た。
天皇杯では、普通にJFLの強豪に負けて来た歴史があるだけに、結構ヒヤヒヤして見てた(結果を知らなかったので。天皇杯のこの段階だと、特にシールドしてなくても、積極的に知ろうとしなければ、全然情報が入って来ない(笑))。
しかも、前半は、どうだろこれ、みたいなミスの多い試合。特に中谷と角田がヒドかった気がする。さすがに、序盤を除けば、優勢に試合を進めていたとは思うけど、前半はゴールに近い位置でのプレーが目立ったのは、Hondaの方だった感じ。ただ、Hondaは普通に戦って来るチームだったので、普通にやりさえすれば勝てそうだな、という感触はあった。
後半に入ると、徐々に地力の差が見えて来たかな。それでも、先制点は、名古屋が大きく押し込んだ中でのゴールではあったけど、Hondaが守備を固めて、シュートコースがなかなか見えない中で、直志がこじ開けるようにして放ったシュート。あそこであれが決まってなかったら、ズルズル行ってしまう懸念もあった気がする。
いったんゴールが開いてしまえば、あとは普通にやるだけ。ブラジル人3人のコンビネーションで取った2点目(このマルケスのゴールも、また角度のない所から鮮やかに決めていた)、直志の左CKを角田が叩き込んだ3点目。どっちも力を見せつけた感じ。
ウェズレイのゴールはなかったが、GKの好セーブがなければ決まってたようなシュートが何本もあったし、好調は維持してそう。決まらなかったことで、思い悩んだりせんように>ピチブ。
中盤でのミスの多さに関しては、戸惑いがあったんだろう、ということで、来週はくれぐれも、あんな軽いプレーがないように願いたく。
それにしても、J1が7チームも負けて、過去最多だそうだ。天皇杯で金星が多いのは、リーグ戦が終って、来季の契約の有無も決まった後で、J1チームのモチベーションが低いせいだとかいうのが、今回の改革のひとつの目的だったと思うけど、そんなのは関係ない、っちゅうことだな。
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