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チリ政府が軍政下の拷問被害3万人と報告

個人的に、とてもタイムリーなニュース
この本を読んだばかりだったので。

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飯田哲也、楽天へ

予想はしてたが。無償トレードだそう。(記事
今年は2軍で何度か見たけれど、2軍ですら、あんまりいい働きが出来ていた、とは言い難かった。8/4にロッテ浦和で見たのが最後だと思うが、3番センターで4タコだった。
怪我が多過ぎた気がする。それで、本人も不完全燃焼なんだろう。
飯田で一番良く覚えているのは、92年日本シリーズ第7戦、石井丈裕のセンターへの飛球を捕り切れなかった場面。もっといい場面がいっぱいあるはずなんだけど、あの試合が自分の原点なんで(ファンは78年くらいからやってたが、球場でスワローズの試合を見たのは、あの日が初めてだった)。飯田には申し訳ないが。
90年代の中心選手が、またひとり居なくなってしまうのはさみしいが、仕方ないんだろうなあ。

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今朝の朝顔

まだ咲くか、という感じ。さすがに、だいぶショボくれてはいるけど。
   asagao1128
しかも、これで最後、というわけでもなさそうな。まだつぼみらしきものが2-3個。粘るなあ、というべきか、気候が変だというべきか。

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J1リーグ2ndステージ第15節名古屋対鹿島

2004.11.28(土) 13時 豊田スタジアム 晴
観客 25337人 主審 吉田寿光 副審 柳沢和也、金子聡一郎 

 名古屋グランパスエイト 0(0-1)2 鹿島アントラーズ
              (0-1)

 得点 19分 鹿島・ファビオ・ジュニオール
    77分 鹿島・フェルナンド

 名古屋 楢崎(GK)、古賀、秋田、大森、
    中村、角田、クライトン、中谷、吉村、
    マルケス(45分平林)、ウェズレイ(82分山口)
 鹿島 曽ケ端(GK)、大岩、岩政、石川、青木、
    中田、小笠原、本山(40分深井)、
    フェルナンド、バロン(62分鈴木)、
    ファビオ・ジュニオール(78分名良橋)

 退場 85分 名古屋・角田(警告2回)

 警告 名古屋 中村(2)、秋田(3)、クライトン(5)、古賀(5)
    鹿島 鈴木、小笠原

最終戦なので見に行った。メインの4階席で見てた。4階のレストランで昼飯を食おうと思ってたが、ちょうど昼時だったので、さすがに満員で断念。
立上りから、中盤から前でボールがよく廻り、鹿島を押し込んで好機が次々生まれた。最後の所で鹿島ディフェンスが粘って、なかなか得点は生まれなかったものの、まあそのうち決まるだろ、みたいな気がしてた。でも、カウンター食らって、ぽろっと失点というパターンもありだよなあと思ってたら、その通りに。結局、前半は、あそこ以外、本当に危ない場面はなかったと思うんだが。もっとも、攻める方でも次第にいい形は作れなくなった。
後半頭からマルケスが平林に交代。それほど悪い出来とは思わなかったけど、ベストの状態に較べれば、キレはなかったか>マルケス。平林は、同じ形で入った浦和戦で、大森の退場で10分で退いたから一瞬だったけど、切れ味のあるプレーを見せていたから、少し期待した。実際、後半序盤に、けっこういい球捌きを見せていたと思う。ただ、この交代も試合の流れは変えられず、徐々に名古屋が主導権を失って行った。いまひとつツキもなかったと思う。後半半ば、ウェズレイが押し込んだのは、ノーゴールと判定され(ファールを取られたのか?) 、その後、鹿島に左サイドからゴール前へ入れられたボールを、秋田(11/30訂正 古賀でした)が足に当ててしのいだのを楢崎が拾ったら、バックパスの判定で間接FK。
しかも、ペナルティエリア内からの間接FKなんて、そうそうは決まらねぇから、と思ってたら、なんかごちゃごちゃもめた上、入れられてしまう。(しかし、あの場面は、ジャッジに不満があるとしても、必要以上にもめ過ぎだ。あんなことばかりやってるから、集中が途切れて、失点しちまうんだよ)
試合はそのまんま敗戦。見所がなかったわけじゃないし、特に酷い出来だったわけでもないが、気抜けしたような終り方になってしまった。
来季に向けて、大きく変えるという話も聞かないが、今日の試合なんか見てると、このまんまの態勢で、来シーズンを迎えてしまっていいんだろうかと思う。ピチブとマルケスが好調な時には、そこそこは勝てるだろうし、それで降格しない程度の勝ち点は稼げるだろうが、シーズン通して彼らが好調を持続するってのは、無理な相談だし、ピチブ頼みのチーム作り自体、マンネリ化しつつあるのは否めない。だからといって、現有戦力で、何か新しい展望が描けるかというと、それも思いつかないんだけど。(特に神戸戦を見た後じゃなあ)
どうにもぱっとしない気分。

[追記11/29] 記録補足。他にも少し追記。

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J2リーグ第44節大宮対京都

2004.11.27(土) 14時 大宮サッカー場 晴
観客 7493人 主審 柏原丈二 副審 石沢知、南浩二

 大宮アルディージャ 2(0-0)0 京都パープルサンガ
            (2-0)

 得点 58分 大宮・斉藤
    88分 大宮・トゥット

 大宮 荒谷(GK)、奥野、西村(83分平岡)、トニーニョ、
    冨田、久永、安藤正、ディビッドソン(75分木谷)、
    斉藤、トゥット、森田(81分バレー)
 京都 平井(GK)、鈴木和(64分冨田)、手島、鈴木悟、
    三上、石丸、萩村(71分中山)、渡邉、美尾、
    中払、崔龍洙(45分田原)

 警告 大宮 トゥット(8)
    京都 中払、田原

今季J2最終節。
前半は6-4くらいで大宮が押している試合展開だったと思うが、さすがに京都にはうまさがあって、大宮が一方的に攻める展開は作れなかった。双方ともピッチを万遍なく使い、要所で潰し合う、良く言えば(?)、がっぷり組んだ四ツ相撲の趣き。動きはあったから、そんなにまったりはしていなかったけど、双方決め手に欠けた。
そこで先に動いたのは京都で、後半頭から、崔龍洙に代えて、田原を投入。これで京都は前線にポイントが出来た感じで、攻撃に迫力が増し、やばいかな、と思ったのだけど、先制したのは大宮。55分過ぎ、FKからゴール前に混戦が生まれ、こぼれたボールを斉藤が詰めた。これがディフェンダーに当たって、コースが変わった感じで、やや幸運も味方しての先制点。
先制すれば、後は強いのが今の大宮だが、さすがに殊更に守りに入るような戦術は採らずに、そのままのペースで試合は進んだ。京都は技術的に高いものを持った選手が多く、スルーパスやショートパスの連続で、瞬間的に小気味いい場面を作りはするのだけど、大宮の手堅いディフェンスに阻まれて、得点につながりそうな所まで持って行くことが出来ない。後半半ば、大宮の左サイドを崩され、ゴール前で田原がヘッドでシュートを放ったが、バーが弾いた場面があり、多分、これが今日最大の京都のチャンスだった。田原ののらりくらりとした動きは、確かに面白かったのだけど、やや迫力不足だったな。中払の期待を裏切らない(笑)エグいプレーは笑えたが、それだけで突破口が生まれるほど、大宮もヤワではなかった。(エグいと言えば、久永も全開だった。アビスパ出身者は、ピッコリに鍛えられてんだろうなあ。面白いっす(笑))
終了目前、トニーニョがドリブル突破したあげく、ハーフウェイラインを越えた辺りでスルーパス。これを受けたトゥットがゴールを決め、京都にとどめ。
最終的には、現時点の勢いの差が出た感じ。大宮がベストメンバーだったのに対し、京都は、出ていてもおかしくなさそうな選手が何人か欠けていたし。あちらのチーム状態までは知らないので、実際にはこれがベストメンバーなのかも知れないが、やや落ちてるのかな、という印象は拭えなかった。決して得意な対戦相手ではないし、実力的にも大宮が明らかに上ということはないはずで、やはりこれが流れというものなんだろう。
とりあえず、これで大宮のJ2での戦いは終了。昇格については、いろいろ感慨はあるけれど、それはまた別途ということで、なにはともあれ、お疲れさんでした>大宮アルディージャ。来年は……お会いするんだろうか。敵として?(笑)

[追記 12/1] 記録補足・修正。

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J1リーグ2ndステージ第14節神戸対名古屋

2004.11.23(火) 15時 神戸ウィングスタジアム 晴
観客 16404人 主審 片山義継 副審 青木隆、中野卓 

 ヴィッセル神戸 2(1-0)1 名古屋グランパスエイト
          (1-1)

 得点 6分 神戸・三浦
    52分 神戸・北本
    59分 名古屋・ウェズレイ

 神戸 掛川(GK)、北本、高木、丹羽、坪内、
    菅原、ホージェル(64分滝澤)、ホルビ、
    薮田、播戸、三浦
 名古屋 楢崎(GK)、古賀、秋田、井川(45分海本慶)、
    中村、角田、山口(80分藤田)、中谷、平林、
    渡邊(74分豊田)、ウェズレイ

 警告 神戸 坪内
    名古屋 渡邊(1)、藤田(1)

JSPORTSの録画中継を見た。
前節の乱戦の影響で、前線は大幅にメンツが入れ替っていて、これが全然機能しない。それにくらべれば、バックラインはまだまともな構成のはずなのに、序盤に薮田が右サイドから入って来ると、ゴール前に居る三浦そっちのけでディフェンスがみんな集まり、三浦に出されたら、もうゴール前に楢崎が居るだけ。難なく決められる。それ以降も、まったくいい所のない、見るべきもののない前半。
後半はってえと、またも序盤に、CKからゴール前で完全フリー(何故?)の北本へ通され、蹴り込まれて失点。どうして、神戸戦は、こういう信じ難いような失点が生まれるのか。ただ、数分後、平林のパスからウェズレイが決めて、1-2としたことで、幾分、名古屋に活気が生まれた。とはいえ、連携の悪さは覆うべくもなく、得点の気配は限りなく薄いまま、ズルズルとタイムアップ。
神戸の出来が特に良かったとは言い難いだけに(守備陣は集中していたが、攻撃陣は、名古屋が普通に守ってたら、得点出来ていなかったのでは)、いかにメンツを落としていたにしても、この試合のここまでの精彩の無さはいただけない。特に、せっかく起用されたのに、威勢のいい所も満足に見せられなかった若手たちには、失望気味。準備不足は確かにあっただろうけど、こういう所でいいとこ見せないと、レギュラーポジションなんて、絶対無理だと思う。そういう自覚はないんだろうか。

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感想「A」

「A」 森達也 角川文庫
森達也は、「放送禁止歌」「職業欄はエスパー」を読んでいて、これを読むのは3冊目。
本書の副題は「マスコミが報道しなかったオウムの素顔」だし、確かにオウムについて書かれた本だが、いちばん描こうとしていることは、今の日本の社会の異常さだ。無批判に権力者・多数派に同調する一方、同じ立場に立たない者の考え方を理解しようとする意識や想像力を持たず、一方的に非難し殲滅することしか考えない「市民」の群れ。メディアを通して見える今の日本の社会は、そんな感じ。ただ、少なくとも現時点では、すべての日本人がそうだとは思わないし、実際、そんなことはない。森達也が世界の復元力を信じられるのも、そう思っているからなのかも知れない。
そうは言っても、世の中がそういう風に見えてしまうのは、権力者が自分たちに都合のいい、そういう社会を作り出そうとしているからだろう。一方で、思考停止して権力の言う通りにしている方が、楽に生きられるから、そういう生き方をする人々が増えて行く。増えることで、相乗効果で現象は加速していく。そうして、自分たちの非人間性を自覚しない「市民」ばかりになっていく。今はそういう過程にあり、これの行き着く先は、この国の破滅でしかない。
森達也が声を出し続けているのは、そんな相乗効果を止めるためなんだろうと思えるし、そう考える以上は、自分も声を出さなきゃいけないんだろうとも思う。
とにかく、敵と味方の二元論で割り切るのではなく、敵と思える相手のことを、理解しようとしてみて欲しいと思う。自分たちが思考停止することは危険なことだと、「市民」が自覚する以外、現象が止まることはないんだから。
で、まあ、そう思うから、楽天や読売のことも理解しようと努めてるわけで…。

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J2リーグ第43節札幌対大宮

2004.11.23(火) 13時 札幌ドーム 屋内
観客 19873人 主審 田辺宏司 副審 柴田正利、中熊光義

 コンサドーレ札幌 0(0-1)1 大宮アルディージャ
           (0-0)

 得点 1分 大宮・バレー

 札幌 藤ケ谷(GK)、西澤、曽田、西嶋、和波、
    砂川、金子(61分上里)、権東(58分田畑)、岡田、
    相川(74分清野)、堀井
 大宮 荒谷(GK)、奥野、斉藤、トニーニョ、冨田、
    金澤、ディビッドソン、安藤正(65分島田)、
    久永(78分西村)、バレー、トゥット(72分横山)

 警告 札幌 権東
    大宮 金澤(8)

中継を録画し損なって、今後、試合を見る見込みは薄いので、とりあえず記録のみ上げてしまう。慎は最終節、出場停止らしい。
J1とJ2が並行して週2試合だと、さすがにJ1を追っかけてるだけで手一杯な感じ。まあ、昇格も決まったし、消化試合だよなあ、という気がしてるのも否めない。

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ラミレス残留らしい

まあ、ここまでの記事が出るようなら、堅いと見ていいんだろう。ラミレス残留らしい。
ホッとしたけど、でも、3年契約で年俸3億円(プラス出来高)ってのは、どうなんだろう。去年くらいの働きを、3年間ずっと続けてくれるんなら、年3億でも惜しくないと思うけど、3年は長いぞ。今年だって、ホームランが出なくなっちまった時期もあったわけだし。
楽天がよけいなちょっかい出さなければ、もっと適正な契約も出来た可能性があったんだろうなあ。今後、楽天は敵と見なすことにしよう。
あとは、ラミレスJrが掘り出し物であることを願うばかり。

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大山のぶ代がドラえもん降板

10年以上も前に全く見なくなってるし、既に世の中のイメージも固まっちゃった後だから、いまさら、別にどうでもいい。(記事
とか言いつつ、でも、降板は歓迎。自分のドラえもんのイメージに合ってない声で、大嫌いだったんだよな。アニメの「ドラえもん」が嫌いだった理由の70%くらいが、大山のぶ代が声をやってたこと。半年で終った、最初のTV版の前半で声をやってた冨田耕生の方が、絶対合ってると思ってた。大山のぶ代が登場してからは、むしろオリジナルのドラえもんの方が、大山のぶ代のイメージに引きずられて、悪い方へ変質した、くらいに思ってたし。
いまさら力説するようなことでもないんだけど、三つ子の魂百までで、子供の頃に抱いた恨みは忘れないんで。(既に当時、三つ子というほどの子供でもなかったけど(笑))

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J1リーグ2ndステージ第14節横浜対新潟

2004.11.23(火) 15時 横浜国際 晴
観客 27878人 主審 穴沢努 副審 武田進、岡野宇広 

 横浜F・マリノス 1(0-1)2 アルビレックス新潟
           (1-1)

 得点 23分 新潟・山口
    68分 横浜・坂田
    73分 新潟・鈴木慎

 横浜 榎本達(GK)、松田、中澤、河合、ドゥトラ、
    那須、佐藤由(71分遠藤)、上野、大橋、
    安永(66分坂田)、山崎(81分清水)
 新潟 野澤(GK)、安英学、丸山、松尾(89分高橋)、
    鈴木健、山口、桑原、鈴木慎、上野、
    ファビーニョ、エジミウソン(66分寺川)

 警告 横浜 なし
    新潟 安英学、ファビーニョ、寺川

神宮のファン感を見て、昼飯食うと、ちょうど時間が手頃だったので、見に行った。
今年、新潟を見るのは6試合目(多過ぎ(笑)。むやみに市営陸上に通ってた00年以来の試合数)。初めて勝ち試合だったんだから、当り前って話もあるが、今年見た中で一番いい試合をしてた。よく走って、横浜のボールの出所へ積極的にプレッシャーを掛けに行き、奪って速攻。国立の柏戦(こちらは今年見た最悪の試合)では、出足の遅さから、そこで奪えず柏に抜け出され、やられまくっていたが、今日はきっちり横浜を止めていた。コンディションの違いということか。もっとも横浜はレギュラーを半分くらい温存してる感じで、あの日の柏とは、気迫が違ったけれど。
新潟の先制は、自ゴール前での混戦のクリアから、山口が持ち上がって正面から叩き込んだもの。一年に一発(笑)のミドル。やっぱり、マリノス相手だと燃えるんだよな>素さん。その後も随所で奮闘していた。
前半終盤から後半に入って、横浜が次第に目を覚まし、新潟はGK野澤の当たりで何とか持ちこたえていた(安永のPKまで止めてしまった)が、65分過ぎ、坂田にうまくかわされて、とうとう追い付かれた。しかし5分後、素さんが、今度は左サイドでフリーに抜け出た鈴木慎吾へロングパスを通し、勝ち越し弾を引き出す。このシュート自体、GKがコースを切って待つ所を狙い済まして抜いて行く見事な一撃だった 。
全体的には、その後も横浜優位だったとは思うが、新潟は攻めの意識を持ち続けたことで、守りはややバタついたものの、必要以上に押し込まれることなく、きっちり逃げ切った。
ここ2-3年くらい、新潟はJ2では強かったりしたけれど、試合自体はあんまり面白いと思えなかったが、久しぶりに面白い試合を見た気がする。
それにしても、マリノスも前節、こんな状態でなんでガンバに勝てたんだか。よけいなことをしてくれたもんで(笑)。

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スワローズファン感謝デー

例年のように(と言うほど、毎年は行ってないが) 出遅れて行ったので、先着1万名が貰えるグッズも抽選券も入手し損ねた。口開けの監督の挨拶と、選手トークショー、チャリティオークションでちょうど1時間くらい。その後のゲームコーナーは、抽選券がないと何も出来んので、パスしてここで引き上げ。
行く度に思うことだけど、フジテレビのアナウンサーの仕切りが下手くそ。チームについての知識も乏しい。チームの番組があれば、こういう時の適任者も居るんだろうが、スワローズはないし。横浜とTVKみたいに、MXTVあたりとタイアップ出来ないのかな。フジテレビとの兼ね合いとかがありそうだよなあ。
それでも、スタンドはそれなりに盛り上がってはいたが。来場者の数は、近年では、やや多めのような気がしたが、どうだろう。
ところでトークショーで、真中の残留宣言があったが、本当に残留する見込みらしい(記事)。スワローズにとって、良かったといえば良かったんだけれども、真中にとっては、少し寂しいような気もする。
出てた売店で、鈴木健の1500試合出場記念Tシャツを買えたのは良かった。在庫希少で現品のみ。出てたこと自体知らなかった。健さんも残留の方向らしいのは嬉しい。
土橋の1000本安打記念もあったが、こちらも現品のみで、サイズが合うものがなく断念。

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感想「黒い蘭」

「黒い蘭」 ニコラス・メイヤー&バリー・J・カプラン パシフィカ
半年くらい前にMさんから頂いた本。
19世紀末のブラジルを舞台にした小説。密命を帯びたアメリカ人とイギリス人の2人組が、ゴムの産地として栄華を極めるマナウスへとやって来る。これ以上書くと、ネタバレになっちまうな。まあ、今では新刊では手に入らない本だけど。
退廃しきったマナウスや、自然が猛威をふるうアマゾンの描写には、現実離れした凄みがある。それにくらべると、ストーリーは、やや平板な印象。これだけの舞台装置なんだから、もっと華々しさがあっても、という気はするんだけど。ただ、華々しい素材を淡々と描く抑制した筆致そのものは、悪くない。
癖のある登場人物が多く、馴染むまでは、なかなかページが進まなかったが、半ば付近から話の展開が速くなることもあって、後半は一気に読めた。現代にも残る、南米の搾取の構図も描かれてはいるけれど、それはあくまでも道具立ての一部で、本筋は悩めるヒーローを主人公に据えた冒険小説という感じ。挫折した理想主義者という趣の、主人公のやるせなさがいい。

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上野から神保町

午後、神保町に用事があり、都心へ行ったが、なんとなく上野で降りてしまって、そのまま歩いた。あんまり馴染みのない辺りで、一度歩いてみたかったのを思い出したんで。天気も良かったし。
地図も何も持ってなかったから、適当に見当を付けて歩いてたが、都心は道ばたの防災地図が整備されてるので、こういう時に便利。
不忍池沿いに行って、千代田線と交わる所で南下。湯島駅の脇(上?)を通過し、蔵前橋通りで西へ向かう。順天堂醫院(そういう漢字で表記されてた)をぐるっと廻って外堀通りに入り、水道橋駅に出ると、あとは馴染みの地域。所要45分くらいだった感じ。
地図で見ると、ルートとしては妥当な所だったか。山手線内の北寄りのエリアは、どうも土地鑑がなくて、それで困ってるわけでもないんだけど、千駄木とか駒込とかいう地名を見て、イメージが沸かないのも、何かつまらないので、少し潰したいと思ってる。
それはそうと、古い地名を案内する看板みたいなのがやたらと眼に付いた。江戸開府400年で整備されたものらしい。400年が過ぎたら、撤去する訳でもないんだろうな?

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J2リーグ第42節大宮対水戸

2004.11.20(土) 14時 大宮サッカー場 晴
観客 10546人 主審 池田直寛 副審 上荒敬司、中原美智雄

  大宮アルディージャ 3(0-0)1 水戸ホーリーホック
             (3-1)

 得点 46分 大宮・森田
    57分 大宮・トゥット
    71分 大宮・バレー
    89分 水戸・Own Goal

 大宮 荒谷(GK)、奥野、西村(58分斉藤)、トニーニョ、
    冨田、久永(76分島田)、安藤正、ディビッドソン、
    金澤、トゥット、森田(66分バレー)
 水戸 武田(GK)、柴小屋、森、小椋、関(62分吉田)、
    北島、栗田(52分松浦)、永井、伊藤(77分樹森)
    小林、磯崎

 警告 大宮 森田(4)
    水戸 なし

見に行ってない。市内には居たんだけど、よんどころない事情で(笑)。
今年、ホーム行けなかったのは、2試合目なんだけど、よりによって、こういう日に当たるとは。というか、旧JFL最後の2年とJ2の6年で、合わせて8年間、ホームゲームは9割以上見に行ってるはずなんだけど、それでいて、この試合を落としちまうんだな。
なんにしても、昇格おめでとう>アルディージャ。まあ、来年は敵、ということで(笑。結局、そういう感覚なので、この日も行ってない訳だ)。

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J1リーグ2ndステージ第13節浦和対名古屋

2004.11.20(土) 14時 駒場スタジアム 晴
観客 21192人 主審 西村雄一 副審 手塚洋、木城紀和 

 浦和レッドダイヤモンズ 1(0-1)2 名古屋グランパスエイト
              (1-1)

 得点 40分 名古屋・マルケス
    77分 名古屋・角田
    88分 浦和・エメルソン(PK)

 浦和 山岸(GK)、アルパイ、闘莉王、ネネ、
    山田、長谷部(68分岡野)、三都主(84分平川)、
    鈴木、永井、エメルソン、田中
 名古屋 楢崎(GK)、古賀、秋田、大森、
    中村、角田、クライトン、吉村、中谷、
    マルケス(44分平林、60分井川)、ウェズレイ

 退場 58分 名古屋・大森(警告2回)
    86分 名古屋・クライトン(警告2回)

 警告 名古屋 秋田(2)、角田(2)、古賀(4)、吉村(3)
    浦和 三都主、山田、長谷部

アウェーゴール裏で見てた。
不安定な上に浦和寄りとしか思えないジャッジに悩まされ(まあ、偏見は入ってるだろう)、警告を山のように貰い、退場で2人選手を失いながらも、浦和を撃破。
ガンバが負けて、目の前で優勝されちまったとはいえ、気分は悪くなかった。関東での連敗はストップしたし、調子に乗って突っ走って来た浦和に、世の中、そんなに甘いもんじゃねえ、ってのを見せつけてやることも出来たし。
今日の名古屋はみんな、気合いが入っていたと思う。名古屋には珍しい気合い勝ち、かな。勘弁してくれ、みたいなプレーを連発してた選手も、いなかったわけじゃないけど、内容はともかく、頑張って結果を出した。ただ、この気合いを、優勝争いの中で見せられりゃねえ、とは思うんだが。それがあるから、勝っても素直には喜べないし、ある意味、これも帳尻合わせの一環だよな、みたいなことも、思ってしまうんだよな。
浦和は優勝へのプレッシャーで舞い上がってたみたいで、元から、そんなに凄いチームとは思ってないが、今日のはさすがにひど過ぎる出来だった感じ。それにうまく付け込んだ、という面はあった。ただ、まともに戦っても、今の名古屋のチーム力が浦和より劣るなんてことはないんじゃないかと、改めて感じた。それでなんで、浦和は優勝して名古屋はヘタレのままなのか。そこんとこを、チームにはよく考えて欲しいんだけど。ほんとに。
それはそれとして、神戸戦は、退場の大森とクライトンが不在で、警告累積で吉村も駄目。メンバー構成が難しそうだけど、慶あたりはチャンスかも知れない。頑張れ。

[追記11/21] 記録補足。

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近視の人がコンピュータを使いすぎると緑内障になりやすい?

こういう記事見ると、憂鬱になる。実際、かなり強い近視でもあるので。
別に、そうだという結論が出たという話でなし、緑内障はともかくとしても、そもそも、近い距離でチカチカ点滅してる画面を見てるんだから、眼にいいわけはないと、元々思ってもいるんで、今さら、改めて気に病むことでもないはずなんだけどねえ。
ただ、近頃は、パソコン以外でも、ひっきりなしにディスプレイを見ているわけで、眼の健康みたいなことを考えた時(電磁波の害ってのもあるが)、ほんとにそれでいいのかどうか。
見たくなきゃ見なくて結構、自己責任でよろしく、というのはあるだろうけど(それこそ、こんなの書いてるのは、まるっきり個人の道楽)、紙でやってた申請がコンピューター画面に置き換わったり、プラスチックのボタンを押してたのが、タッチパネルディスプレイになってたり、日常で嫌が応でもディスプレイを見させられる場面は増えてるし、仕事上の必要性についても同様な状況。しかも、今後、こういう流れは増すことはあっても、減ることはないだろうし。
せめて、道楽でやってることぐらいは、少し時間を減らすか。条件反射的にパソコンの電源を入れがちなんで、まずはその辺。ボーッとウェブ見てる時間を減らせば、他にメリットもありそうだし。
それにしても、メガネ式に掛けるようなディスプレイなんてのも開発されているけど、ああいうのって、本当に問題はないのか?

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全日本女子サッカー選手権日程

12/4に始まる、今年の全日本女子サッカー選手権の日程。自分の用が足りる程度に、テキストで書いておく。

12/4(土) 1回戦 [開催地]美作、上野、加古川、水戸
12/5(日) 2回戦 L1チーム対1回戦勝抜チーム
  [開催地と出場L1チーム]
  美作(レイナス、大原学園)、上野(YKK AP、くノ一)
  加古川(TASAKI、宝塚)、水戸(高槻、ベレーザ)
12/12(日) 準々決勝 [対戦は予想]
  駒場 11:00 レイナス対湯郷(大原学園は敗退)
     13:30 YKK AP対くノ一
  ひたちなか 11:00 TASAKI対宝塚
        13:30 新潟(高槻は敗退)対ベレーザ
12/29(水) 準決勝
 西が丘 11:00 準々決勝駒場勝抜きチーム
     13:30 準々決勝ひたちなか勝抜きチーム
1/1(土) 決勝 国立 10:00

駒場、西が丘くらいしか行けないと思うので、自分用にはこれで充分。まあ、大原学園あたりだと、2回戦でL2の岡山湯郷に負けちゃう可能性もないではないかなあ。
それはそうと、12/29って、仕事納めじゃないかと思うんで、そんな日の昼間にサッカーなんか見に行ってられるんか?、という感じ。12/12だって、天皇杯5回戦と同じ日だし、行けないな、と思ってた。(でも、5回戦は関東開催がほとんどないみたいなんで、結局、女子へ行くかも知れない)
どうも今年は、決勝を天皇杯と同じ舞台でやる、というイベント性が先行して、そこに合わせ込むために、決勝より前が非常に見に行きにくい日程になってるように思える。元々、見に来てる観客なんて、大していやしなかったから、どうでもいいのも知れないけど、見に行ってた立場からすると、切り捨てられたという気分は否めない。まあ、天皇杯とかぶったら、そっちを優先させることを考える程度の観客だから、あまり大きなことも言えないが。

[追記 12/6] 準々決勝の組み合わせに、2回戦の結果を反映。大原学園、やっぱり負けちまったか。一度も見ないままになっちゃったなあ。また、高槻も新潟に敗れている。

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感想「球団消滅」

感想「球団消滅」 中野晴行 ちくま文庫
単行本で出た時に、面白そうだったけど、高いんで買うのを止めたような記憶が…。今回、文庫で出て、740円+消費税。
戦争前後に、大リーグのオーナーに憧れて、プロ野球チーム(ライオン→朝日→パシフィック→ロビンス)を持ってた、大阪の実業家・田村駒治郎を描いた本。
解説でえのきどいちろうが似たようなことを書いているけど、タイトルなどから想像するに、日本のプロ野球界の歪みを、異端のオーナーだった田村駒を通して論じようというのが、著者の意図だったと思われるが、あんまりそういう風には読めない。むしろ、プロ野球草創期の波瀾万丈ぶりを、単純に楽しめてしまった。それに、ひとつの新しいものが立ち上がる時期に、それぞれ勝手な思惑を持った人間たちが集まって来るのは自然なことだし、型通りのプロ野球批判の観点からしか、そういう現象を見ないなんて、つまらないことだ。(それは、最近のプロ野球を巡る、多くの言説に共通して言えることでもある。どうしてどいつもこいつも、現状否定と大リーグ賛美という切り口でしか語らないんだろう。たとえばの話、鳴り物入りだから、一見さんでも応援に混ざりやすいんだし、ネットのない球場なんて、ライナーが飛んで来て、のんびり弁当も食ってられねぇだろうが、みたいな声が聞こえないのは、おかしい)
ただ、この当時(昭和20年代)と今が、まるっきりダブって見えるってのは、さすがにどうかと思うけれど。自力でリーグを作り上げた先達たちが、プロ野球を自分らの物と思うのは、100%間違っているとも言い切れない気がするが、今のプロ野球のオーナーたちは、歴史を単に受け継いで来ただけの存在だし、その歴史が成り立っているのは、ファンや選手がいたからこそなわけで、今の時代にそうしたファンや選手を無視した球界再編を行おうとするのは、やはり暴挙としか思えない。
そういうことを考える手掛かりにするのに、適した本であることは確か。でも、やっぱり、それ以上に草創期の球団興亡史が面白い。先日、「ベースボールマガジン/球団興亡史」で、その辺の基礎知識を仕入れた後だけに、違った視点からの記述で、状況が立体的に見えて来るという効果もあった。
[追記11/18] ちなみに「消滅」した球団てのは、当然ながらロビンスのこと。で、本書の帯には「なぜ企業は野球を捨てたのか?」という扇情的なコピーが書かれているが、この本はそういう話じゃないだろうが。田村駒の経営が傾いたから、手放さざるを得なかっただけで、捨てたわけじゃない。まるっきり、本を売るためのコピーだな。

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ラミレスと契約合意出来ず

なんてこったい、という感じ。(記事
まだ決まった訳じゃないけど、カネの叩き合いになったら、今年の楽天には勝てねぇだろうしなあ。
絶対手放しちゃいけない選手ってのはいると思うし、ラミレスはそういう選手だと思ってるから(ペタの時は思わなかった)、いくらか無理をしてでも、と思うけど、足元を見られてるんなら、止めといた方がいい。近鉄みたいに、チームが破綻しちまったら、元も子もないから。ラミレスが居なくても、見に行きたくなるようなチームを作ってくれりゃいい、スワローズはそれが出来るチームだと、思ってはいる…が。
どうなることやら。
それにしても、世の中、結局、カネか。

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PALOOKAVILLE

ファット・ボーイ・スリムの新譜。ファット・ボーイ・スリムって、テレビでビデオクリップ見るくらいで、アルバム聴いたことはなかったんだけど、気紛れで。
お気楽で、聴いてて、気持ちに全然負荷がかからない。掛けっ放しにして、ぼーっとしてるのにいいアルバム、という感じ。ガチガチのダンスミュージックぽくない、まったりした曲が、案外多かったせいかな。もっとも、無機的なビートの繰返しってのも、聴いてて何も考えないから、結構気楽なんだけど。

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天皇杯4回戦名古屋対Honda FC

2004.11.14(日) 13時 瑞穂陸上 曇

 名古屋グランパスエイト 3(0-0)0 Honda FC 
              (3-0)

 得点 53分 名古屋・中村
    65分 名古屋・マルケス
    71分 名古屋・角田

 名古屋 楢崎(GK)、秋田、大森、古賀、
    角田、中谷、中村、吉村、クライトン、
    ウェズレイ、マルケス
 Honda 川口(GK)、川崎、石井、向島、安部、
    川島、田阪、柴田(77分増田)、宇留野、
    鈴木滋(72分吉村)、鈴木弘(72分里見)

 警告 名古屋 なし
    Honda 川島

NHK BSの録画中継を見た。
天皇杯では、普通にJFLの強豪に負けて来た歴史があるだけに、結構ヒヤヒヤして見てた(結果を知らなかったので。天皇杯のこの段階だと、特にシールドしてなくても、積極的に知ろうとしなければ、全然情報が入って来ない(笑))。
しかも、前半は、どうだろこれ、みたいなミスの多い試合。特に中谷と角田がヒドかった気がする。さすがに、序盤を除けば、優勢に試合を進めていたとは思うけど、前半はゴールに近い位置でのプレーが目立ったのは、Hondaの方だった感じ。ただ、Hondaは普通に戦って来るチームだったので、普通にやりさえすれば勝てそうだな、という感触はあった。
後半に入ると、徐々に地力の差が見えて来たかな。それでも、先制点は、名古屋が大きく押し込んだ中でのゴールではあったけど、Hondaが守備を固めて、シュートコースがなかなか見えない中で、直志がこじ開けるようにして放ったシュート。あそこであれが決まってなかったら、ズルズル行ってしまう懸念もあった気がする。
いったんゴールが開いてしまえば、あとは普通にやるだけ。ブラジル人3人のコンビネーションで取った2点目(このマルケスのゴールも、また角度のない所から鮮やかに決めていた)、直志の左CKを角田が叩き込んだ3点目。どっちも力を見せつけた感じ。
ウェズレイのゴールはなかったが、GKの好セーブがなければ決まってたようなシュートが何本もあったし、好調は維持してそう。決まらなかったことで、思い悩んだりせんように>ピチブ。
中盤でのミスの多さに関しては、戸惑いがあったんだろう、ということで、来週はくれぐれも、あんな軽いプレーがないように願いたく。
それにしても、J1が7チームも負けて、過去最多だそうだ。天皇杯で金星が多いのは、リーグ戦が終って、来季の契約の有無も決まった後で、J1チームのモチベーションが低いせいだとかいうのが、今回の改革のひとつの目的だったと思うけど、そんなのは関係ない、っちゅうことだな。

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30000カウント

今朝早くに、カウンタが30000になった模様。
20000が9/19だったから、2ケ月弱。10000から20000が約3ケ月だったから、だいぶ加速してる感じ。

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天皇杯4回戦清水対大宮

2004.11.13(土) 13時 日本平 晴のち曇
観客 3672人

 清水エスパルス 0(0-1)1 大宮アルディージャ 
          (0-0)

 得点 27分 大宮・バレー
 
 清水 黒河(GK)(16分真田(GK))、斉藤、森岡、
    池田(45分杉山)、太田、伊東、高木、戸田、
    久保山(62分澤登)、平松、チョ・ジェジン
 大宮 荒谷(GK)、斉藤、トニーニョ、平岡、冨田、
    金澤(87分島田)、ディビッドソン、久永、安藤正、
    トゥット(78分森田)、バレー(66分西村)

 警告 清水 なし
    大宮 斉藤(1)

見に行ってないので、記録のみ。
清水に勝っちまったらしい。まあ、ヴェルディに勝ったこともあるし、天皇杯でJ2の昇格チームがJ1チームに勝つのは、珍しいことじゃないんで、ありうるだろうなと思ってはいた。清水も、低調な状況だし。
それにしても、大宮がバックラインで2人、レギュラーを外してるのに対し(実際は、大して見劣りしないメンツだとは思うが)、清水はベストメンバーぽく見えるってのは。清水が早々にGKを交代させてるあたりは、ポイントかな?
次の99年以来の公式戦になるFC東京戦は面白そう。12/12開催だけど、場所はどこだろう。(鴨池になった。11/16追記)

アルディージャ日程はこちら

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J1リーグ2ndステージ第7節大分対名古屋

2004.11.10(水) 19時 大分スポーツ公園総合競技場 屋内
観客 14871人 主審 柏原丈二 副審 柴田正利、金田大吉

 大分トリニータ 0(0-2)4 名古屋グランパスエイト
          (0-2)

 得点 13分 名古屋・ウェズレイ
    27分 名古屋・マルケス
    67分 名古屋・ウェズレイ
    89分 名古屋・Own Goal(三木)

 大分 高嵜(GK)、三木、パトリック、原田、
    有村(85分松橋)、小森田(45分高松)、
    梅田、吉田孝、吉村、マグノ・アウベス、西山
 名古屋 楢崎(GK)、秋田、大森、古賀、角田、
    中谷(80分藤田)、中村(78分平林)、吉村、
    クライトン、ウェズレイ、マルケス

 警告 大分 原田
    名古屋 吉村(2)、マルケス(2)

とりあえず記録のみ。JSPORTSの中継は録画したけど、まだ見れてない。
しかし、中止になった時と同じ審判の構成だったんですなあ。選手もだけど、審判も御苦労さまだな。

JSPORTSの録画をようやく見た。
4-0で勝った割には、記録で見たボール支配率がえらく低かったので、いったいどういう試合なんだか、と思ってた。
前半の立ち上がり、大分が積極的で、厳しい寄せに遭って、名古屋はやや劣勢。そういう中でウェズレイ→マルケスで最初の決定機を作ると、そこからの直志のCKをウェズレイが叩き込んで先制。その後も、大分が中盤では結構支配するものの、名古屋がうまくいなしてはカウンターに繋げる展開。2点目はウェズレイのセンタリングを、マルケスがトリッキー、というか、アーティスティックな(笑)シュートで押し込む。マルケスのゴールってのは、本当に格好いいな。
それ以外にも、大分GKが何とか止めた感じのシュートが2本くらいあったか。ウェズレイ、マルケスが切れまくってたが、クライトンや直志もいい感じで絡んでいたし、中谷も呼吸が合った意欲的なプレーが出来ていて、効率のいい攻撃が成り立っていたと思う。
で、なるほど、したたかな試合運びがしたっちゅうことね、と思いつつ、後半。
後半立ち上がりも、大分が高松を投入して攻撃的にしてきた影響で、やや劣勢。そこから、大分が前掛かりになってる裏を取って、直志→マルケス→ウェズレイと繋ぐカウンターで3点目。
ただ、ここまでは良かったが、前半と違って、後半はその後、名古屋のペースにはならなかった。持たせていなすというよりは、かなり厳しく押し込まれ、なんとか持ちこたえるに近い状態。決まっていてもおかしくない大分のシュートが3本くらいあり、そういう意味では、ここまでの2試合(清水戦、広島戦)と似たような試合だったようにも思える。失点しなかったのは、大分の決定力不足、というよりは、不運という感じ。もっとも、3点目を比較的早い時間に取れていたことが、大分へのプレッシャーになっていたようには思う。今年、3点目を取れなかったばっかりに、落とした勝ち点がどれだけあったか、というのを改めて思い起こした。まあ、これだけ守勢に廻れば、確かに支配率は下がるはず。
最終的には、終了間際、ウェズレイのカウンターからのセンタリングを三木が押し込むオウンゴールがあり、4-0になった。後半、ディフェンスはかなり崩れたが、カウンターの切れ味は鈍らなかったというのも、良かった所。それに関しては、ウェズレイの復調は本物と見ていいのかなと思う。大分ディフェンスのマークが、あまり厳しくなかったようには見えたが、2点とも、決してイージーなゴールではなくて、不調だった頃ならどっちも決め損ねたんじゃないかと思ったし。
いやでもリーグ戦の次の試合を意識しない訳にはいかない状況だが、そういう中では、ウェズレイの復活は非常に重要な要素。大森の復帰で、メンツは揃ったようにも見えるディフェンスが、いまいち大森も勘が戻ってない気配が見受けられ、後半はバタバタだったのを見ると、あまり大きな期待は出来ないんじゃないかという気がするし、そうなると、相手を抑え込むことより、いかに自分達で点を取っていくかを考えるべきだろうと思うんで。
とかなんとか言って、要するに、結局、このチームはウェズレイ次第だよな、ということなんだけど。

グランパス日程はこちら

[追記11/14] 感想追記。

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THE HUSTLE

G.LOVEのアルバム。1曲目に入ってるASTRONAUTってのをラジオで聴いて、いいかもと思って、しばらく前に買った。そういう買い方すると、かなりの確率で、その曲以外はあんまり趣味じゃなかったりするけど、これは結構良かった感じ。ブルース・ロックみたいな曲が多くて。レゲエ調のやアコースティックなやつは、そんなでもなかったが。
ところで、何も知らんで、旧譜だと思って買ってたら、今年出た新譜だったことに、今日、気が付いた(笑)。しかも、来週は渋谷でライブがあるらしいし。まあ、平日の夜のライブなんて、よっぽどのことでもなきゃ、行かないし、とりあえずそこまですることもないか、と思うけど。
ちなみに、同じ時に買った「ベスト・オブ・フェアーグラウンド・アトラクション」は、「パーフェクト」だけ聴いてりゃいか、という感じだった。やっぱり。

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古田、岩村がゴールデングラブ賞

今年のゴールデングラブ賞、スワローズでは古田と岩村が貰ったそう。(記事
順当なとこだろうな。慎也は、オリンピックでいない時期があったのはともかく、その前、故障でかなり長い間リタイアしていたから、今年はないだろうなと思っていたし。他には、安定してレギュラーを取れてた選手は、鈴木健とラミレスくらいだものな。ラミレスの守備は悪くないと思うけれども、ゴールデングラブというほどでは…。土橋はいいと思うけど、あんまりフルで使って貰えないし。なんでなんだろうな。
まあ、いずれにしても、今年の二遊間は、ドラゴンズへの御祝儀で決まりだっただろうけど。

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J1リーグ2ndステージ第11節新潟対柏

2004.11.10(水) 19時 国立 曇
観客 11150人 主審 松尾一 副審 上荒敬司、二俣敏明

 アルビレックス新潟 1(0-2)3 柏レイソル
            (1-1)

 得点 5分 柏・波戸
    37分 柏・永田
    57分 柏・玉田
    72分 新潟・ファビーニョ

 新潟 木寺(GK)、喜多、丸山、松尾、寺川(45分鈴木健)、
    山口、本間(45分安英学)、鈴木慎、エジミウソン、
    ファビーニョ、オゼアス(71分上野)
 柏  南(GK)、波戸、パラシオス(89分薩川)、永田、
    近藤(89分小林)、明神、大谷、増田(66分谷澤)、
    大野、宇野沢、玉田

 警告 新潟 山口、ファビーニョ、オゼアス、本間、鈴木健
    柏 永田

せっかく新潟が国立でホームゲームをやるというんで、見に行った。観客1万人超えは、健闘したと言っていいかな。ホームタウンというわけでなく、告知も充分ではない中で。
新潟出身の小林幸子の被害者へのメッセージや、ヴィッセル神戸・三木谷社長の義援金贈呈とかがあって、場内はいやがうえにもチャリティ・マッチみたいな雰囲気になってしまっていたが、柏の選手は、その雰囲気に飲まれなかったな、という感じ。それどころじゃないという気持ちが伝わって来る試合ぶりだったと思う。寄せは速いし、当りはきついし、新潟の中盤での緩いパスやキープを狙って、がんがんボールを奪い取っていた。そうやって、新潟のミスも誘っては付け込みつつ、着々と加点していったという印象。
新潟も、アイディアを感じる面白いパス廻しを、随所で見せてくれていたけど、目の色が変わってるレイソルを相手にするには、少しのんびりし過ぎてたし、ややこしいことをし過ぎてた。不規則な試合日程だし、満足にホームにも帰れてないだろうから、コンディション調整も難しいだろう。不利な条件だったのは想像がつくし、同情はするけど、あれだけ競り負けてミスしてたら、負けるのは仕方ないな。それでも、ゴール前での決定的な場面で、FWがうまく押し込めていれば、まだ勝ち目もあっただろうけど、そこでオゼアスなり、ファビーニョなりが、フカしてしまう所が、今日の試合の流れだった。気負いがあって、平常心で試合に臨めなかったのかな、という気もした。今年、名古屋との試合で見た時に比べて、立ち上がりから、妙に攻撃的な試合運びをしていた。そこを、レイソルに逆手に取られた感もある。
ファビーニョが最後の方で一発押し込んで、何とか帳尻は合わせたという感じ。あれで、とりあえず一度は、新潟サポも盛り上がることが出来たし。
まあ、レイソルの気迫勝ちというところかなあ。

[追記11/12] 記録補足

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トヨタの会長の言葉

西武ライオンズの売却問題に絡んで、トヨタ自動車の奥田会長が、トヨタがプロ野球球団を買収する可能性について聞かれて、アンチ勢力が出て、不買運動が起きたりするから、全国銘柄の企業は、ああいうものには手を出さないと語ったんだそうだ。(東京新聞の9日朝刊に載ってた。ネットを探せば、どこかに該当する記事もあるのかも知れないけど、面倒なので探さない)

グランパスは?

まあ、グランパスは、トヨタ単独のものじゃなくて、中京地区の複数の企業が共同出資したチームという位置付けなのかも知れないけど。でも、みんな、グランパス=トヨタという目で見てると思うんだがな。それとも、もしや、グランパスがいつまでたってもヘタレなのは、トヨタが不買運動を起こされないため、なんですかい?(そう思うと、謎の補強とか、謎の解雇とか、いろいろと思い当たるフシが、ないこともないことも…?)

まあ、本気でそう思ってるわけじゃない…が。

それにしても、経団連会長として、金儲けのために、武器輸出の解禁を推進するような発言をしていたりするこの人物には、元々好意を持ってないが、これはなんだか(グランパスのことはともかくとしても)、いかにも小さい人物の発言という気がするな。

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感想「ドクター・セックス」

「ドクター・セックス」 カーター・ブラウン ハヤカワポケミス
リック・ホルマンもの。
ドクター・セックスというあだ名の精神科医が殺され、彼が秘蔵していた患者の告白テープを使ったゆすりが始まったのを止めるため、ホルマンが雇われるという話。
タイトルほどには中身は煽情的じゃない。そもそも原題は「誰がドクター・セックスを殺したか?」で、邦題に比べると、そういうニュアンスは微妙に薄いし。
さりげないヒッカケやひねりなどで、プロットには意外性がある。ホルマンの感傷が印象的な場面があったりもする。ところどころに挟み込まれるバカなお色気シーンも楽しく、この作家の小説を読む楽しさを再認識する出来だと思う。

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J2リーグ第41節横浜対大宮

2004.11.6(土) 14時 三ツ沢 晴
観客 6109人 主審 山西博文 副審 武田進、相樂亨

 横浜FC 0(0-1)1 大宮アルディージャ
      (0-0)

 得点 17分 大宮・バレー

 横浜 柴崎(GK)、早川、小野智、河野、
    中島(78分大久保)、臼井、マシュー、内田、
    小野信(67分杉本)、大友、北村(52分城)
 大宮 荒谷(GK)、奥野、西村(89分平岡)、
    トニーニョ、冨田、安藤正、ディビッドソン、
    金澤、久永、バレー(83分斉藤)、
    森田(66分横山)

 警告 なし

見に行ってないんで、記録のみ。JSPORTSの中継も録画してなかったし。再放送はあるから、それを見るかどうか。
いずれにせよ、この勝利と、この日、山形が湘南と引き分けたことで、次節水戸戦に勝てば、昇格確定。もう決まるだろう、多分。
ということは、差し当たって、とうとう一度も、アウェイの横浜FC戦は行かずじまい。平塚はあんなに行ったのにな。
ただ、次節で決めてしまうと、浦和の優勝騒ぎに昇格がかすんでしまう可能性がある。徹頭徹尾、浦和の影かい、みたいな。まあ、それをそうさせないのが、名古屋の役目ではあるかな(笑)。

アルディージャ日程はこちら

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感想「生首に聞いてみろ」

「生首に聞いてみろ」 法月綸太郎 角川書店
久々の法月綸太郎もの長編。描写が妙に説明的でぎこちなく、以前はもっとうまく書けていたような、と思ってしまったが、元々こんなもので、久しぶりに読んだせいなんだろうか。もうひとつ、「新本格」はとっくに読むのを止めている中で、法月だけは読み続けているのは、浮き世離れしたトリック志向ではなく、あくまでも「現代」の中で、エラリー・クイーンばりの本格推理を書くという志を感じていたからなんだけど、そうした同時代性を維持するのにも、苦労し始めているように感じる(クイーン自身も苦労していたことだが)。もっとも、これに関しては、個人の感度の問題以上に、今がそういう時代だということなのかも知れない。先日、矢作俊彦を読んだ時にも、似たようなことを思ったので。変化が速過ぎて、ミステリのように完成するまでに時間を要する媒体では、時代を追い掛け切れなくなっているのかも。
それにしても、プロットには相当無理があるように思える。杜撰な犯行計画だったけど、うまく行ってしまった、という前提で考える、という感じ。往々にして現実は、そんなものかも知れないが。登場人物の行動にも納得し難い部分が多く、芸術家はエキセントリックなもの、というイメージに寄り掛かることで、辛うじてリアリティを持たせているように見える。
なんだか、ロス・マクドナルドのパロディみたいだな、と思っていたら、自ら、その名前を出して来たのには笑った(法月は、以前、実際にロス・マクドナルドのパロディも書いてるが)。その辺は充分自覚しているのだけど、これで精一杯なんだという表明なのかも知れない。
[追記 11/21] この記事にリンクが張られているのを見つけたので、こちらからも張っておく。(こちら) この本の感想文が書かれているが、激賞に近い評価。かなり意見が違うが、そういう読み方をする人もいるということだな。

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J1リーグ2ndステージ第12節名古屋対広島

2004.11.6(土) 14時 瑞穂陸上 晴
観客 8495人 主審 穴沢努 副審 竹内元人、原田昌彦

 名古屋グランパスエイト 2(2-1)1 サンフレッチェ広島
              (0-0)

 得点 7分 名古屋・マルケス
    13分 名古屋・ウェズレイ
    40分 広島・大木

 名古屋 楢崎(GK)、大森、秋田、井川(45分藤田)、
    クライトン、吉村、角田、中谷、中村(86分豊田)、
    マルケス、ウェズレイ(78分平林)
 広島  下田(GK)、小村、リカルド、吉弘、
    駒野、李漢宰(76分前田)、森崎浩、森崎和、
    服部、盛田(72分中山)、大木

 警告 なし

前節行き損なったし、今季リーグ戦の瑞穂最終戦ということもあり、見に行った。ホーム側自由席バックスタンド寄りで見てた。
なんかぱっとしねえなあ、という立上りだったのだけど、7分と13分に、あれあれ?という感じで、右サイドからうまいことボールがつながって、マルケスとウェズレイがゴール、2-0。広島の寄せが甘いのか、時々、綺麗にボールがつながっては、決定機が生まれる場面が多く、ウェズレイが復帰して試合数を重ねることで、攻撃の形はつくりやすくなっているのかもと思った。まあ、相手が、相性のいい下位チームという点は、割引きして考えるとしても。ただ、得点機がある割に、その後は追加点が入らず、余裕こいてだか、攻めあぐねてだかで、バックラインでボールを廻す時間が増えると、徐々に広島に押され始めた。そして40分、右サイドで服部をぱっかりフリーにしてしまい、中へ送られ、大木に飛びこまれて2-1。
後半の立上り、少し持ち直して、前線でぱんぱんボールがつながる時間帯を作ったが、ここも物に出来ないでいると、また尻すぼみ。後半頭から右サイドに藤田泰成を入れた所がスカスカ破られるなど、広島が好機を作る場面が目立ち始めると、名古屋は早々に、逃げ切りへ向けての慎重な試合運びが目立つようになった感じ。そうなってからも、カウンターから好機をつかむ場面はあったものの、久々にゴールを決めたとはいえ、依然として切れがないウェズレイが足を引っ張った。ただ、終盤、ウェズレイが退くと、マークが集中したマルケスは、何も出来ない状態に追いこまれていたから、やっぱり、当たりは来てなくてもウェズレイには効用はあるんだろうな。
試合は2-1で逃げ切り。終ってみれば、前節と同じような試合だったという印象。相手がうまく流れをつかめてないうちに、ぽんぽんと得点、相手が調子を上げて来ると劣勢になるが、貯金が効いて、なんとか逃げ切り。ただ、この勝ち方は勝ったという気分の良さはあるけど、爽快感はあんまりない。上位相手なら、したたかに勝ったな、と思う所なんだろうけど、相手は下位に沈んでいる清水や広島だから、額面通りに受け取れないんだよな。次々節、首位を突っ走っている浦和相手に、こういう試合が出来たら、感心するんだが。
というか、浦和戦は負けたら優勝を見せつけられることになるらしく。まあ、浦和を粉砕してホームでの優勝を阻止出来れば、すげー気分がいいだろうし、負けて、かつてのヘタレ仲間が優勝しちまうのを見せつけられれば、ぬるま湯からどうしても抜け出せないうちのチームも、ちったあ眼の色が変わっていいだろうから(甘いかも)、どっちに転んでも、悪いことはないんじゃないか、と思ってみたりする。
もっとも、その前に、大分とHondaに、きっちり勝っておいていただきたいが。

[11/7追記] 記録補足。

グランパス日程はこちら

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神保町古本まつり

3日は、東京ドームに行ったその足で神保町へ廻って、3日までやってた古本まつりに寄った。もっとも、人込みがめんどくさいんで、青空市の方は簡単に眺めただけで何も買わず、早々にいつも寄る店の方へ行ってしまったけど。
青空市の露店の一軒が、「がんばれモンテディオ山形」という旗を吊るして営業していたのにはビックリした。山形からの出店だったんだろうか。そこまでモンテディオもメジャーな存在になったんかな、と思うと、ちょっと感慨。
結局、新刊で「生首に聞いてみろ」を買い、古本では「ドクター・セックス」が収穫。「ドクター・セックス」って、何の本だと思われるやら(笑)。(こちらを御参考)

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今朝の朝顔

今だに新しい花が咲く。そろそろ終わりだとは思うけど。去年も11月上旬まで咲いていた。
    asagao
かなりボケてるが。

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ブッシュ再選

そういう流れみたいだから、そうなんだろう、と思っていたので、特にショックはないけど、今の泥沼みたいな状況が、さらに4年続くことを考えると、暗い気分になるのは確か。ブッシュ本体が生き延びたこと以上に、そのブッシュの飼い犬のような、どうしようもない日本の権力体制をどうにかするきっかけを、ひとつ逃したということが残念。
もちろん、外国に頼らず、てめぇの国のことは、てめぇらでどうにかしなきゃというのが、正しいあり方ではあるけれど、日本人が自力で自国の体制を劇的に変えたことなんて、ありゃしないものな。
ブッシュがさらに4年間、今みたいなやり方を続ければ、世界中で大混乱が起きそうだし、そのとばっちりを食って、痛い思いをするまでは、結局、何も変らないような気がする。というか、今の世の中の流れからすると、痛い思いをして、もっと悪くなる可能性の方が高いのかも知れないが。被害者意識ばかり強い、今のこの国は。

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プロ野球東西対抗戦

東京ドームで行われた「プロ野球70年 12球団ファン感謝デー 12球団東西対抗戦」というやつを観に行った。

西軍 000010011 3
東軍 000200000 2

3回までノーヒットだった東は、4回に中島が初安打の後、小笠原が2塁打、さらに和田が2塁打で続き2点先制。
5回表、西の井端がレフトスタンドへ放り込んで、1-2。その後、東は追加点のチャンスがあったけど生かせず。
8回表、東は亮太が登板し、赤星に四球、盗塁で2進された後、嶋に2塁打を食らって同点。9回表、小林が柴原に決勝打を打たれて、西の逆転勝ち。
スワローズからは6人出場で、古田(キャッチャー)・岩村(サード)・真中(DH)が先発。慎也が途中から真中に代って入り、弘寿が7回([11/4訂正]登板は6回)、亮太が8回の各1回を投げた。みんな、打撃はぱっとしなかったけど、岩村の好守は目立った感じ。というか、全体的に、内野手が好守で魅せる場面が多かった気がする。小坂とか、荒木とか。まあ、ピッチングやバッティングは、オフに入りかけてるから、コンディションも合わせづらいだろうし。守備にスランプはない、という言葉もあったっけか。(走塁だったかな?(笑))
ちなみに、バックスクリーンの脇で観てたら、場内アナウンスはろくに聞こえないし、当然、オーローラビジョンも見えないんで、情報量が少なくて。しかも、ぽけっと観てた記憶を頼りに書いているので、ここまでで、何か間違いがあったら、ごめんなさい。
試合後の御挨拶の中で、来年から楽天ゴールデンイーグルスが参加します、という発表が流れると、場内、ブーイングの嵐。NPB主催イベントだから、流さないわけにもいかんのだろうけど、近鉄やオリックスの選手もいる中でのアナウンスには、違和感はないでもなかった。ただ、楽天を、そんなに嫌ってもしょうがなかろう、とも思うんだけどね。「ホリエ」コールも、ちょっと出かかった。それほど盛り上るとこまでは行かなかったが。
ただ、プロ野球が誕生して70年、とか言われても、70年経ってもこの有り様かよ、みたいな鼻白む部分があって、素直に受け取れないイベントになっちまっていたのは確か。試合自体は、エキシビジョンにしても、結構締まっていて、つまらない試合ではなかったのだけど。

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米倉誠

今週のサッカーダイジェストで、今はアルビレックスの秋葉が、「一緒にプレーして衝撃を受けた選手たち」という題目で、My Best イレブンを選んでいるんだけど、ボランチに米倉誠が入ってて、ちょっとびっくり(笑)。
歳もそこそこ離れてるし、米倉は群馬で秋葉は千葉だし、チームだって、かぶったことないだろう、どこに接点が、と思って調べたら、98年に1年だけ、セレッソでかぶってた。でも、米倉はこの年限りで引退したはずだよなあ。そんなに試合にも出てないし(秋葉も出てないが)、この時とは思いにくいな。
なんせ米倉だけに、「衝撃を受けた」というだけでは、どういう種類の衝撃か分らない、という疑惑も…(笑)。いや、いい選手だったと思ってますけど。好きな選手だったし。94年のヴェルディ戦の、スーパーミドルは、いまだに忘れられんものな。そういう頃に、対戦した時の衝撃、ということなんですかね。

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「グリンプス」

どの程度、知られてる本か分らないんで、書いとこうと思う。ブライアン・ウィルソンの「スマイル」が、レコード屋の店頭を賑わせているうちに。(そろそろ消え始めてる?)
ルイス・シャイナーが書いたファンタジー小説で(創元SF文庫で97年に出た)、突然、特殊な能力を身に付けた音楽マニアの男が、過去に作られなかった幻のレコードを、時間を遡って(厳密に言うと微妙に違うけど、まあ、そんなもん)、ミュージシャンに作らせに行こうとする話。
で、本書の中で大きく取り上げられる幻のレコード3枚のうちの1枚が「スマイル」。
それを覚えていたから、先日、レコード屋で「スマイル」を見掛けた時、思わず買いかけた。ビーチボーイズ自体、まともに聴いたこともないくせに、というのを思い出して、結局、止めたけど。
かなり癖のある小説(暗くて重苦しいし、かなり分厚い)で、万人向けではないけれど、まあ、そういう本も世の中にあるということで。
ちなみに、取り上げられるレコードの残り2枚は、ドアーズの「Celebration of the Lizard」と、ジミ・ヘンドリックスの「First Rays of the New Rising Sun」。ジミ・ヘンドリックスのやつは、97年に出た時に買って、結構、気に入ってる。
「スマイル」を買わなかった時は、結局、近くにあったシークレット・マシーンズ「Now Here Is Nowhere」てのを買ったけど、あんまり気に入らなかった。ツェッペリンやピンク・フロイドが宣伝文句に書かれていたんで、つられたんだけど、引合いに出すには、もうちょっと時代が下がった、もうちょっと耳当たりのいいバンドの方が適当なんじゃないかと思った。具体的なバンド名は、思い浮かばないんだけど。

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