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J1リーグ2ndステージ第11節新潟対柏

2004.11.10(水) 19時 国立 曇
観客 11150人 主審 松尾一 副審 上荒敬司、二俣敏明

 アルビレックス新潟 1(0-2)3 柏レイソル
            (1-1)

 得点 5分 柏・波戸
    37分 柏・永田
    57分 柏・玉田
    72分 新潟・ファビーニョ

 新潟 木寺(GK)、喜多、丸山、松尾、寺川(45分鈴木健)、
    山口、本間(45分安英学)、鈴木慎、エジミウソン、
    ファビーニョ、オゼアス(71分上野)
 柏  南(GK)、波戸、パラシオス(89分薩川)、永田、
    近藤(89分小林)、明神、大谷、増田(66分谷澤)、
    大野、宇野沢、玉田

 警告 新潟 山口、ファビーニョ、オゼアス、本間、鈴木健
    柏 永田

せっかく新潟が国立でホームゲームをやるというんで、見に行った。観客1万人超えは、健闘したと言っていいかな。ホームタウンというわけでなく、告知も充分ではない中で。
新潟出身の小林幸子の被害者へのメッセージや、ヴィッセル神戸・三木谷社長の義援金贈呈とかがあって、場内はいやがうえにもチャリティ・マッチみたいな雰囲気になってしまっていたが、柏の選手は、その雰囲気に飲まれなかったな、という感じ。それどころじゃないという気持ちが伝わって来る試合ぶりだったと思う。寄せは速いし、当りはきついし、新潟の中盤での緩いパスやキープを狙って、がんがんボールを奪い取っていた。そうやって、新潟のミスも誘っては付け込みつつ、着々と加点していったという印象。
新潟も、アイディアを感じる面白いパス廻しを、随所で見せてくれていたけど、目の色が変わってるレイソルを相手にするには、少しのんびりし過ぎてたし、ややこしいことをし過ぎてた。不規則な試合日程だし、満足にホームにも帰れてないだろうから、コンディション調整も難しいだろう。不利な条件だったのは想像がつくし、同情はするけど、あれだけ競り負けてミスしてたら、負けるのは仕方ないな。それでも、ゴール前での決定的な場面で、FWがうまく押し込めていれば、まだ勝ち目もあっただろうけど、そこでオゼアスなり、ファビーニョなりが、フカしてしまう所が、今日の試合の流れだった。気負いがあって、平常心で試合に臨めなかったのかな、という気もした。今年、名古屋との試合で見た時に比べて、立ち上がりから、妙に攻撃的な試合運びをしていた。そこを、レイソルに逆手に取られた感もある。
ファビーニョが最後の方で一発押し込んで、何とか帳尻は合わせたという感じ。あれで、とりあえず一度は、新潟サポも盛り上がることが出来たし。
まあ、レイソルの気迫勝ちというところかなあ。

[追記11/12] 記録補足

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