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J1リーグ2ndステージ第13節浦和対名古屋

2004.11.20(土) 14時 駒場スタジアム 晴
観客 21192人 主審 西村雄一 副審 手塚洋、木城紀和 

 浦和レッドダイヤモンズ 1(0-1)2 名古屋グランパスエイト
              (1-1)

 得点 40分 名古屋・マルケス
    77分 名古屋・角田
    88分 浦和・エメルソン(PK)

 浦和 山岸(GK)、アルパイ、闘莉王、ネネ、
    山田、長谷部(68分岡野)、三都主(84分平川)、
    鈴木、永井、エメルソン、田中
 名古屋 楢崎(GK)、古賀、秋田、大森、
    中村、角田、クライトン、吉村、中谷、
    マルケス(44分平林、60分井川)、ウェズレイ

 退場 58分 名古屋・大森(警告2回)
    86分 名古屋・クライトン(警告2回)

 警告 名古屋 秋田(2)、角田(2)、古賀(4)、吉村(3)
    浦和 三都主、山田、長谷部

アウェーゴール裏で見てた。
不安定な上に浦和寄りとしか思えないジャッジに悩まされ(まあ、偏見は入ってるだろう)、警告を山のように貰い、退場で2人選手を失いながらも、浦和を撃破。
ガンバが負けて、目の前で優勝されちまったとはいえ、気分は悪くなかった。関東での連敗はストップしたし、調子に乗って突っ走って来た浦和に、世の中、そんなに甘いもんじゃねえ、ってのを見せつけてやることも出来たし。
今日の名古屋はみんな、気合いが入っていたと思う。名古屋には珍しい気合い勝ち、かな。勘弁してくれ、みたいなプレーを連発してた選手も、いなかったわけじゃないけど、内容はともかく、頑張って結果を出した。ただ、この気合いを、優勝争いの中で見せられりゃねえ、とは思うんだが。それがあるから、勝っても素直には喜べないし、ある意味、これも帳尻合わせの一環だよな、みたいなことも、思ってしまうんだよな。
浦和は優勝へのプレッシャーで舞い上がってたみたいで、元から、そんなに凄いチームとは思ってないが、今日のはさすがにひど過ぎる出来だった感じ。それにうまく付け込んだ、という面はあった。ただ、まともに戦っても、今の名古屋のチーム力が浦和より劣るなんてことはないんじゃないかと、改めて感じた。それでなんで、浦和は優勝して名古屋はヘタレのままなのか。そこんとこを、チームにはよく考えて欲しいんだけど。ほんとに。
それはそれとして、神戸戦は、退場の大森とクライトンが不在で、警告累積で吉村も駄目。メンバー構成が難しそうだけど、慶あたりはチャンスかも知れない。頑張れ。

[追記11/21] 記録補足。

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