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プロ野球東西対抗戦

東京ドームで行われた「プロ野球70年 12球団ファン感謝デー 12球団東西対抗戦」というやつを観に行った。

西軍 000010011 3
東軍 000200000 2

3回までノーヒットだった東は、4回に中島が初安打の後、小笠原が2塁打、さらに和田が2塁打で続き2点先制。
5回表、西の井端がレフトスタンドへ放り込んで、1-2。その後、東は追加点のチャンスがあったけど生かせず。
8回表、東は亮太が登板し、赤星に四球、盗塁で2進された後、嶋に2塁打を食らって同点。9回表、小林が柴原に決勝打を打たれて、西の逆転勝ち。
スワローズからは6人出場で、古田(キャッチャー)・岩村(サード)・真中(DH)が先発。慎也が途中から真中に代って入り、弘寿が7回([11/4訂正]登板は6回)、亮太が8回の各1回を投げた。みんな、打撃はぱっとしなかったけど、岩村の好守は目立った感じ。というか、全体的に、内野手が好守で魅せる場面が多かった気がする。小坂とか、荒木とか。まあ、ピッチングやバッティングは、オフに入りかけてるから、コンディションも合わせづらいだろうし。守備にスランプはない、という言葉もあったっけか。(走塁だったかな?(笑))
ちなみに、バックスクリーンの脇で観てたら、場内アナウンスはろくに聞こえないし、当然、オーローラビジョンも見えないんで、情報量が少なくて。しかも、ぽけっと観てた記憶を頼りに書いているので、ここまでで、何か間違いがあったら、ごめんなさい。
試合後の御挨拶の中で、来年から楽天ゴールデンイーグルスが参加します、という発表が流れると、場内、ブーイングの嵐。NPB主催イベントだから、流さないわけにもいかんのだろうけど、近鉄やオリックスの選手もいる中でのアナウンスには、違和感はないでもなかった。ただ、楽天を、そんなに嫌ってもしょうがなかろう、とも思うんだけどね。「ホリエ」コールも、ちょっと出かかった。それほど盛り上るとこまでは行かなかったが。
ただ、プロ野球が誕生して70年、とか言われても、70年経ってもこの有り様かよ、みたいな鼻白む部分があって、素直に受け取れないイベントになっちまっていたのは確か。試合自体は、エキシビジョンにしても、結構締まっていて、つまらない試合ではなかったのだけど。

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